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OMOUKOTO(おもうこと)
つぶやきはあくまでつぶやきであって、それがたとえつぶやいた本人の本心であっても、「あー、腹減ったなー」程度のレベルのもので、他人を巻き込んだり、何か重要なことを決定するものでもなければ、真剣に受け取らなければいけないものでもない。だが時につぶやきは、そのつぶやき方によっては、それを聞いた者にとてつもない不快感や災いを与えたり、傷つけたりすることがある。ともすれば、人を死なせてしまうことさえも…。つぶやきはわざわざ他人に聞かせるものではない。一人でボソリと口にすればいいものだと思う。20170201
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狼はブラックコーヒーが好き

ブラックコーヒーみたいなブログ…かな? 飲みたい人は飲むだろうし、そうじゃない人は飲まない…。 たまには砂糖やミルク、入れることもあるかもね        

       

 リーブ・ミー・アロ〜ン

前記事に続いて子供関連の話…。

 

ちょっと前、テレビのニュースでだったか、公園でよその子に鉄棒を教えているおじさんがいて、これは「アリ」か「ナシ」か…みたいなことを言っていた。

 

ホント、これって前の記事で書いた「一線を越える困った人」が多く出て来るようになってからはビミョーな問題になって来たねー。

 

そういう「イケナイ人」さえいなければ、とても平和で微笑ましい大人と子供の公園でのワンシーンなんだけど…、まァ、オレなどは出来るだけその辺の子供たちには関わらないほうが無難…と近寄らないようにしている。子供好きじゃないし。

 

ところが…だ、

 

なんでだか、知らない子供のほうからオレに関わって来るケースが時々ある。

 

歩いていると、向こうから一人でやって来る小さい子がすれ違いざまに「こんにちわ」ってあいさつするんだよ。ビクってしちゃうね、まったく。まわりを見ても他に誰もいないし、その子を見るとオレのほうをじーっと見てる。たしかにそれはオレに向けられたあいさつで、思わずこちらも「こんにちわ」ってあいさつを返すんだけど…。

 

この間なんか、ある公園のベンチに座って次の仕事までの時間調整をしていたら、ベンチのうしろからシクシク…と女の子の泣き声がしたんだよ。何事?!とチラッと振り向くと、小さい女の子がしゃがんで泣いている。

 

オイオイ、そんなところで泣くのはやめてくれよ。オレは泣かせた覚えなんかないゾ。「シッシッ」な気分…。でも気になって「どうした? 大丈夫か?」とそっちを見ずに小さく声をかけた。返事はなかった。しばらくしてその子はどっかへ行ったらしく、とりあえずホッとした。

 

そしてまもなく時間になって、そろそろ行くか…とオレが公園を出たところ、「あの…」とうしろから小さな声が…。見ると、さっき泣いてた女の子が近づいて来る。何、何? オレに何の用?…ってな思いでいると、「ティッシュ、持ってないですか?」ってその子。あ、ティッシュね…「あるよ」とバッグからポケットティッシュを取り出し、多分涙を拭くんだろうと「これ、全部使っていいから」と言って手渡した。

 

こんな程度は「アリ」でしょ? 向こうから来たんだし。ティッシュが必要…という、ある意味緊急事態なワケだし。

 

その子はティッシュを受け取ると「ありがとうございます」としっかりとお礼を言った。その時オレたちの横をその辺のおばちゃんが通り過ぎた。オレは女の子に「じゃあね」と言って振り返らずにそそくさと次の仕事先へと向かった。

 

そもそもオレは、子供たちには何の恨みつらみもないけど好きじゃない。頼むからオレに近寄らないで…って気分。

 

しかしまァ、それでも何らかの理由で寄って来るのはしよーがない。がんばってそれなりに応対しよう。とは言え、子供たちと接するのによけいな気を使わないといけないなんて、めんどくさい、ヤな世の中になったもんだねー。

 

 

 

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 一線越えちゃあ、おしまいよ

ちょっと前のこと…。千葉・松戸で小さい女の子がさらわれ殺されるという痛ましい事件があった。

 

犯人はあろうことかその女の子が通う小学校の保護者会の会長だったという。登校時の子供たちの見守りなどもよくやっていて、保護者会の会長なんておそらく誰もがやりたくないことを積極的にやっていたらしく、多分だけどその犯人はホントに子供が好きだったんだろうな、いろんな意味で。

 

いろんな意味で…というのは、純粋に子供が好きという部分と、もしかしたらだが、性的嗜好の部分もあったのかも…ということ。

 

人にはそれぞれいろんな趣味嗜好がある。アレが好き、コレが好き。ああいうこと、こういうことをするのがとても楽しい…自然なことだと思う。

 

しかし、自分の趣味嗜好で他人に迷惑をかけちゃいけない。他人を傷つけたり苦しめたりしてはいけない。…あたりまえのことだと思う。

 

他人を受動喫煙で苦しめる喫煙などはその代表的なものだと思う。

 

たとえ世間的にタブーなことであっても想像・妄想の域であれば仕方ないということも言えるが、そういうことを現実化しようとすると無理がある。とんでもないことになる可能性がある。

 

今度の悲劇はおそらくそのタブーを実行した結果の出来事なのでは…と勝手ながら思っている。何しろ犯人が黙秘しているらしいので…。

 

家族があって子供がいる身としてはとても恥ずかしくて真相を言えないのかも知れないね。でも言わなきゃ。洗いざらい吐いて罪は償わなきゃ…ね。そのほうがラクになれるだろうね、きっと。


何が好きでも、どんな趣味嗜好を持っていたとしても、それはそれで仕方のないことかも知れない。人は様々だから。でも、一線は越えちゃあいけないね。越えた先に待っているのは決してハッピー天国じゃない。自分自身が苦しみ、誰もが悲しむ地獄のステージがそこにはあるのかも知れない。

 

簡単に言えば、趣味はほどほどに…ってこと。

 

 

 

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 バッカじゃないの?! あのCM

今回はあるテレビCMの話…。

 

オレがここに書くこの分野の話も、多分に漏れず「おっかしいんじゃないの!?」的なものになってしまうのが我ながら残念。もちろんここに書かないのでもおかしいのはあるだろうし、たとえ書かないまでも聞き流しているヤツは、別に問題もなくごく普通に出来たモノと言えるし、めっちゃ素晴らしいCMってなかなかお目にかからないわけで、「おかしい」と言うか「バッカじゃないの」みたいなヤツが目立ってしまうワケなんだよね。

 

そう、当然おわかりだろうけど、ここで言う「おかしい」は決して「面白い」のではなく、残念な意味のほう。

 

そういう意味で最近やたらと耳につくのが、あれは一体何をCMしているのか全然伝わって来ないんだけど、友達同士の電話での会話で、

 

「読めない字があるんだけど…。

  [ウシ]みたいなヤツのとなりが[ツチ]ってヤツと、

 となりがカタカナの[ヒ]みたいなヤツ…」
「あ、メールしといて」
「だからさ…読めないから…打てないじゃん」

 

というようなやり取りのがある。

 

一瞬「なるほど」とは思ったよ。でも次の瞬間…「ん? なんで?」と思った。

 

今自分が口で言ったように打てばいいじゃん…と。

 

こんなのCMとして成り立つのか?! 強くそう思う。そんなふうに思っていたらその前後でナレーターが何を言っていても「バッカじゃないの?」という思いがじゃまをして伝わって来ない。

 

よくもまあ堂々とこれをテレビで流してるもんだ…と悪い驚きと共に悪い意味での感心をしてしまう。そのCMのクライアントやそれを流すテレビ局も何故そういう作品を許しOAしているのか、ホントに理解に苦しむ。視聴者を苦しませるようなCMはやっぱりいけないと思う。

 

制作費だってずいぶんかかっているワケだしねー。あーもったいない。

 

思えば、オレがかつて生業としてナレーションしていたテレビやラジオのCMは大丈夫だったんだろうか。当時は生活の糧のためでもあるし、当然クライアントや制作側、ディレクター氏、ミキサー氏その他スタッフを信じてやっており、さすがに矛盾や疑問を感じた時は口を出すこともあって是正された経験もあるが、果たして視聴者ににはどう伝わっていたんだろう。ちゃんと聞いていてとくに何とも感じないのなら最低限OKだと思うのだが…。

 

しかし今、自分が一視聴者として聞いていて疑問に思ったり「バッカじゃないの?」と思うようなCM、けっこうあるもんだねー。

 

もしかして…もしかしたらだけど、CM業界に限らず、世の中の人間全体的にオツムが悪くなって来ているんだろうか。実際、バカな大人はよく見るし、そのほとんどが結婚して子供を作っているが、そんな人が子供をちゃんと育てているようには思い難い。その証拠にちゃんと育っていないような若者も数多く見る。そして彼らは結婚し子供を持つのだろうが、当然自分がちゃんと育てられていないのに自分の子供をちゃんと育てられる人は多くないと思う。悪循環している。

 

おっと、話が横道にそれて来た。CMの話に戻ろう。

 

まあ、何と言うか…、もっとちゃんと頭を使って誰もが疑問を持たないような、最低限何とも思わないようなCMを制作して欲しいと切に願う。もちろんいい意味で感心できる素晴らしいのは大歓迎。とにかくCMはその商品の良さ・素晴らしさが視聴者に素直に伝わらなければ意味がないんだから。

 

オレは、たとえ親にちゃんと育てられていなくても、自分がまともに育つことは可能だと思っている。これという根拠がなくてもそう信じているし、実際に「これがあの親から生まれた子!?」と思えるような人も存在している。若者が今からでもそうなる可能性は充分にあると信じている。そういう人たちにCM業界でもバンバン活躍して欲しい。

 


あと、大塚商会のダジャレCM、あれはもうすでに苦しいねー。もういい。

 

 

 

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 席のゆずり合い?

電車やバスでの「席のゆずり合い」…、
こんな醜いものはない。


「どうぞ。あなたがおかけになって」
「いえ、あなたこそおかけになって」
「いいえ、あなたが」
「いえいえ、あなたのほうがひとつ年上でしょ?」
「あらそんなことおっしゃって。あたしのほうが

 元気なんだから」
「あたしだってまだホラこの通り」
「そんなこと言ってないで素直にかけたら?」
「あなたこそ素直じゃなくてよ」


あああ、もうまったく、いいおばちゃん同士が!
そんなに元気なら二人とも立っとれ〜〜〜!!

 


席はゆずり合うものではなく、
「ゆずるもの」「ゆずられるもの」・・・な気がした。

 

 

 

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 スマホって一体・・・

ケータイ嫌いのオレがケータイを持ち始めてもう15〜6年。スマホ大嫌いなオレがスマホに切り替えて、実は半年が経つ。

 

スマホを好きになろうとまでは思わないにしても便利グッズとしてフツーにつき合えるようなくらいはなりたいが、今のところまだキツい。扱いづらい。

 

たしかに今は仕事をする上でも携帯電話は欠かせない。でもオレにはガラ系で充分。電話とメールと時計機能とあと写真がちょっと撮れればそれでいい。

 

しかしデザインにはこだわって最初からauでカシオ製のG’z Oneシリーズのみを使って来た。あの丸窓の中にデジタル時計が表示されてるのがカッコ良く大好きだった。だがまァあのシリーズのはサバイバル仕様とあって少々重かったが、それにはけっこう慣れてしまった。

 

それで調子良く便利に大事に使っていたのに、去年の夏の終わり頃、そいつが突然故障した。しかもオレにとって必要な機能の一部分が。だからすぐに修理に出そうとした。ところが!

 

「この製品の修理はもう行っておりません」だって?!

 

オイオイ、メーカーさんよ、何を勝手なことを言ってるの。そっちがなかなかいい商品を売り出すからこっちは最初はやむを得ずとは言え購入して長年使って気に入って、そしてこれからもずーーーっと…と思っていたのに、故障してももう修理はしないなんてなんと無責任な! オレのこのG’z Oneへの愛情、愛着心をどうしてくれるの?!

 

そして仕方なく新しいのを買おうとしたら、今度はカシオがない! カシオ、どこ行った?! つまりG’z Oneシリーズまでもが勝手に終了されてしまったってわけ?! なんてこったい!

 

唯一あのデザインのスタイルを継いでいるのが京セラ製の「トルク」というスマホ。だがスマホは嫌いだ。しかし携帯電話は必要だ。おまけに今や数少なくなったガラ系には気に入るようなデザインのがない。しょーがない・・・トルクにするか・・・

 

?! ナナナナ…7万円??!!

 

高過ぎるだろ! オレ、一番最初のケータイ、1円で買ったんだぞー! ああ…もう時代が違うんだなー。しょーがないな、まったく。

 

クーポンやらポイントやらを何とか駆使してガラ系並みの5万円台で買ったけど、またまたなんてこったい、今度は月々の支払いが高い! 今までの2倍から3倍。なんで??!

 

ガラ系で使えてた無料通話サービスがスマホでは使えないっていうのもある。それにしたってワケのわからんゴチャゴチャあるアプリなんてオレは使わないし、ガラ系の時以上の物は望んでない。にもかかわらず金だけメチャ取られる。これじゃまるで強盗だァーーー!

 

おまけにメールはキーボードがじゃまで、ちょっと文字数が多くなったら見えなくなって打ちづらいし、それに2〜3日に一回は充電しないといけないし、昨日なんか朝見たらまだ75〜6%残っているという表示だったのに、何故か昼過ぎにスマホが「プルルンッ」って音を立て、何事かと思って見ると「残り15%。充電してください」だって! 出来るか!! 今外なのに。そしてあっという間に0%ととなり真っ暗になってしまった。ちょっと異常だよねこれって。ワケがわかんない。夕方になって家に帰ってから充電したけど、時計を持ち歩かなくなってるのでそれまで時間すらわからなかった。不便きわまりない!

 


カシオのG’z Oneシリーズを踏襲しているともいうべきトルクが他のスマホよりは多少重たいのはしょーがないにしても、「デカい」「重い」「不便」なスマホ、これやっぱりオレにとってはいいとこなしだね。オレ、コイツと仲良くなれるのかなあホントに。

 

 

 

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 茶店(さてん)でコーヒー飲みたいね

昔、17で一人暮らしを始めた頃、
朝、バイトに行く前に時々寄っていた、
駅前にあるカウンターだけの小さなコーヒーショップ。

 

オーダーは、トースト一枚とボイルドエッグが一個付いて来る
モーニングサービス。180円。

 

その頃から、コーヒーはいつもブラックだった。

 

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いやー、メチャクチャ懐かしい。カウンター5〜6席ほどの、マスターが一人でやってた小さい店なんだよ。「モーニング」が180円なんてすごい安いでしょ? 当時でもビックリなくらい。あれは大阪・城東区の放出(はなてん)駅前だった。

 

その頃から喫茶店巡りが好きだった。当時はどの店もオリジナルのマッチを用意していて、かなりの数集めたね。

 

初めて入る店ではとりあえずテーブル席について、基本であるその店のブレンドコーヒーを注文する。気に入って何度か通ううちにカウンター席につくようになり、そこのマスターなりママなり、ウエイトレスさんと言葉を交わすようになり、常連となっていた。

 

まあオレの場合アルバイトも喫茶店が多く、ウエイターの仕事も好きだったが、やっぱカウンターの中をやりたかったね。ンで、やっぱりウエイトレスと仲良くなって…。

 

それはそうと、近頃は安くてそれほどマズくないセルフサービスのコーヒーチェーン店を利用することのほうが多くなっているけど、このあいだ久しぶりに横浜の地下街で、ウエイターやウエイトレスがいて、テーブルについたら水とおしぼりを持って来て注文を取り、品物を運んでくれる喫茶店に入ってみたよ。

 

もちろん個人経営でもないし、おしぼりもウォーマーに入ってる熱い布のやつじゃなくて紙おしぼりでオレの理想からはかけ離れているけど、やっぱいいね、ウエイター・ウエイトレス・システムは。

 

コーヒーは500円で美味しかったよ。でもマグ入りで量が多かったのが残念。美味しくてもそんなにはいらないから。それだったら普通のコーヒーカップで400円くらいにしてくれたほうがありがたい。

 

地方にならまだまだあるのか、それともチェーン店に押されてどんどん消えて行くのか、個人経営でマスターかママがいて、ウエイターやウエイトレスが接客してくれるそんな喫茶店、オレの行動圏でこれから探して行こうかな…と、ふと思った。

 

 

 

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 めっちゃ美味い「ラーメン房とりとん」

さて、前記事の続き、今年発見したオレ好みのラーメン店の2軒めだが、

 

それは東急東横線の新丸子駅のすぐそばにある

ラーメン房とりとん」。

 

ここも用事を終えての帰り、ずーっと前に住んでいた町なので懐かしみながらちょっとブラついていて見つけた店。駅前の、オレが住んでいた側にある商店街は、当時と違って残念な姿になっている。なんかね、シャッター閉まってる店が目立つんだよね。

 

「しゃーないね、帰るか」と駅に向かったらラーメン店の看板に遭遇。「醤油ラーメン570円」とあった。「いいじゃんいいじゃん」と思ったら急に腹が減って…IN。

 

この「とりとん」はオレが住んでた頃はなかった。もちろん基本の醤油ラーメンを注文。そして出来上がって来たのを見たら、なんとそのどんぶりはステンレス製。これが意外と問題なし。普通に食べられる。

 

そしてオレのこだわるラーメンの条件だが、チャーシューは…ああ、やはり一枚か・・・。厚みはそこそこあって柔らかくて美味い。どっちかと言えばオレはかためのほうが好きだけど。しかしこのチャーシュー、5分の3ほどの厚さでもいいからやはり二枚にして欲しい。そのほうが絶対美しいと思うのだが。

 

でも美味いからしゃーないか。それにもちろん麺も最初に確認した通り細麺だし、スープの味もオレの好みにピッタシ。どんぶりを空にして、次もまた来たくなる。実際すでに3〜4回足を運んでいる。

 

オレはラーメンと一緒にごはんを食べるのも好きだ。しかしさすがに大食いではないのでたいてい半ライスだが。今はたいていのラーメン店でサイドメニューとしてチャーシュー飯とかネギチャーシュー飯など安く売っているが、オレは絶対白ごはんがいい。味の付いたごはんはラーメンと一緒ではクド過ぎるのだ。味付きメシはそれだけで美味いわけだからそれだけを食べたい。

 

白いごはんにラーメンを乗せて、ラーメンをすすり、そのあとラーメンスープの染みたごはんを食べる。何と言ってもこれが最高! あと、ラーメンに海苔が乗っていたらスープに浸けたその海苔でごはんを巻いて食べる。これもいい。

 

ちなみに「とりとん」では卵かけごはんがウリらしく最初の時に注文してみた。たしかにそれはそれで美味しいが、やっぱりラーメンと一緒に食べるのはマイナス効果だと思った。要するにオレは、ごはんにラーメンの汁を絡めてその味を楽しむのが好きってことだね。

 


前記事で書いた「せい家」もこの「とりとん」もオレの地元ではないのがとても残念だが、用事のついでに是非また行って美味しいラーメンを食べたいと思う。

 

好みに合ったラーメンだと最後にどんぶりを傾けてスープを飲み干した瞬間「しあわせ〜〜〜」って思うよ。もしオレが女子高生なら、スープ飲み干して「あ〜〜〜♥️」って言うねきっと。「ラーメン大好き小泉さん」みたいに。

 

 

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