狼はブラックコーヒーが好き

ブラックコーヒーみたいなブログ…かな? たまには砂糖やミルク、入れることもあるかも        
バスって意外と遅れるね
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    あるバス停でバスを待っていたら、後方から歩道の道路側のフチを白杖を持った女の人が歩いて来た。

     

    少し危なっかしく見えたので「バスに乗るんですか?」「どこまで行かれるんですか?」と声をかけたら、「はい、◯◯まで行きます」と言われた。

     

    次の停留所だ。ということはどのバスが来ても行けるので「すぐに来ますよ」と話した。その通りすぐにバスが来た。

     

    そしてその人の様子を見ながらオレも乗り込んだ。発車してすぐに気づいた。「あっ、これオレの乗るバスじゃなかった!」

    遅れて来た前のバスに乗ってしまったのだ。

     

    次の停留所で降りたらすぐうしろに本来オレの乗るバスが続いて来ていた。

     

    助かった。それにしてもドジなオレでした。

     


    バスが交通事情その他の理由で遅れるのは仕方がないが、それでも外国に比べると日本のバスや電車はかなり正確に時間通りに来るというのだからすごい。

     

     

     

     

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    | 出来事 | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
    昭和の映画スター松方弘樹さん
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      「おワァ〜す!!」

       

      さて、これって何でしょう?

       

      答えは「おはようございます」という言葉。なんでまた突然こんなあいさつを? じつは…、

       

      先日、あの昭和の大スター、松方弘樹さんが亡くなられた。オレは10代の終わり頃から20代の始め、東映の京都撮影所でスタントマンとして「やられ役」を映画やテレビ時代劇などでさせていただいていて、当然そういう場所であるから、何度も松方さんにはお目にかかっていた。もちろん親しく会話などさせていただくことなんか有り得ようもないが。

       

      松方さんが撮影所に来られ、控え室のある俳優会館の入り口扉を開けると同時に、入ってすぐの演技課(演技事務室)やロビーのあたりにいる俳優さんやスタッフさんたちに向けて発せられる明るく豪快な言葉がその「おワァ〜す!」だった。

       

      …というのがオレの松方さんに関する大きな印象だ。その頃はまだ「沖縄やくざ戦争」や「その後の仁義なき戦い」「日本の首領」などの東映やくざ映画、そして「真田幸村の謀略」や「柳生一族の陰謀」などの時代劇映画が製作されており、松方さんはバリバリに活躍されていた。

       

      松方さんはいつも何人もの取り巻きの方々に囲まれているスターさんだが、時には俳優会館内の階段とかで一対一ですれ違うこともあり、そんな時オレがド緊張しながら「おはようございます」とあいさつをすると「オワッす」と人懐っこい笑顔で短く返してくださった。

       

      オレの松方さんに関するエピソードというのはせいぜいそのくらいのもので、撮影の中でやられ役として絡んだりした記憶はオレにはない。オレが上京してからずっとあと、京都でテレビ時代劇「名奉行 遠山の金さん」が撮られることになり、もしオレが京都に残っていたら松方金さんにもバンバン殴られたり投げられたりしていただろうに、残念だ。(思えば妙な残念がり方だが)

       

      本当に昭和という時代はスターの時代だった。スターさんそれぞれが唯一無二の存在だった。しかし平成はそうじゃない。どの俳優も歌手も、別にその人じゃなくて別の人でもかまわない。多様化の時代だけに、ファンになるにもものすごく多くの対象の中からみんなが自由に選べる存在とでも言うか…。もちろんファンにとっては選んだ対象が唯一無二のスター…とは言えるかもしれないが。

       

      それだけに昭和のスターはそこそこ「無茶」が許された。スキャンダルでさえ勲章になるような。が、今はそうはいかない。ちょっとしたことでもすぐに叩かれ、叩きのめされソッポを向かれる。


      松方さんは紛れもなく昭和の大スター…でありながら平成をも生き抜いた真の芸能人。活躍されていた映画やテレビ時代劇がすたれると、いち早くテレビのバラエティー番組などに活躍の場を見出だされたり、また趣味の釣りのほうでも巨大マグロを何度となく釣り上げて大活躍された。

       

      しかし、釣りはともかく、オレはバラエティーに関してはどうも馴染めず、松方さんの出られるバラエティー番組は見たことがない。やはりオレにとっては松方弘樹はやくざ映画や時代劇の大スターとして心の中で永遠に輝いている存在であって欲しいのだ。

       

      時代的にもそういった昭和のスターさんたちがこの世を去られるのは悲しくても淋しくてもどうしようもない。でもそうそう嘆くなかれ。星は夜空だけじゃなく、人の心の中でも輝くものだから。

       

       

       

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      | 出来事 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
      ちょっといいね
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        転載ですが…、

         

         

        高1が涙、道に散乱した紙拾い集め 

             鴻巣署が感謝状…見ないふり辛い

         

         埼玉県の鴻巣署は4日、県道に散乱していた古紙を一人で回収した行田市在住、県立鴻巣高校1年の湯本里咲さん(16)に感謝状を贈った。見て見ぬふりをして通り過ぎる自分を受け入れられず、後先のことを考えずに一心不乱に集めた行動は、周囲の心を揺り動かした。

         

         自転車で通学している湯本さんは昨年12月21日夕方、鴻巣市屈巣の県道を通りがかった際、新聞紙や折り込みチラシが半径約3メートルにかけて大量に散乱しているのを目の当たりにした。一度はそのまま通り過ぎたものの、「何もしていない自分に辛くなった」と戻って来た。

         

         当初は古紙を自転車の前かごに積んで自宅に持ち帰ろうとしたが、収まり切れない。約500メートル離れたコンビニエンスストアへ行き、ごみ袋を買って戻り、再び拾い集めた。現場は交通量の激しい通り。湯本さんは青信号になるたびにひたすら拾い続けた。
         
         午後5時20分ごろ、同署に「女子高生が落とした荷物を一人で拾っている。かわいそうだから助けてほしい」と連絡が入った。署員が駆け付けると、すでにごみ袋3袋分、計10キロの古紙が回収されていた。持ち帰り方法を考えていた矢先に署員が到着。安心した湯本さんの目からは涙が流れた。
         
         高校ではバスケ部に所属している湯本さん。学校周辺のごみ拾いなど美化活動をしてから朝の練習に取り組んでおり、「学校でもやっているので当たり前と思って拾いました」と振り返った。
         
         市村知孝署長から感謝状を贈られ、湯本さんは「周りの事をもっと見られる一年にしたいです」とほほ笑んだ。

         

        SAITAMA SHIMBUN ONLINE 最終更新:1/6(金) 10:33
         

         

        JUGEMテーマ:気になったニュース

        | 出来事 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
        美味しいおにぎりのはずなのに
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          おにぎりの早食い競争で死亡者?

           

          滋賀県彦根で近江米の美味しさを知ってもらう目的で開いたイベントでの出来事やて。何でもかんでも安易に企画するもんやないで、ホンマに。アホちゃうか。

           

          そもそも近江米の美味しさをアピールするのに、なんで「おにぎりの早食い競争」やねん。そんなんで米の美味さがわかるわけないやろ。めちゃくちゃ口に詰め込むような食い方しても美味いっちゅうんやったら他の産地の美味い米でも変わらへんのとちゃうんか。それとも近江米はそんなふうに食わんかったら美味さがわからへんような米なんか?

           

          美味い米のメシ、ノドに詰まらさしてどないすんねん。エー加減にせーっちゅうねん。もっとしっかりアタマ使うて、ホンマに近江米ってこんなに美味いんやで〜ってアピール出来るようなちゃんとした企画せえっちゅうねん。

           


          今日はちょっとお国言葉で怒ってみました。(笑)

           

           

          オレがにぎったんで美味しく見えないかもしれないけど、

          塩にぎりっていいよね。中に梅干し入れたりして。

          近江米で食べたいな。

           

           

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          | 出来事 | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
          不審者撃退
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            ついさっき(夜8時過ぎ頃)怪しくしつこいセールスマン(不審者)を撃退した。

             

            そもそもオレはそういうのに乗っかって話を聞いたりモノを買ったり契約したりするタイプではないのでいつも「ウチはけっこうです」とふつうに断っている。

             

            今日来たのは、「ピンポ〜ン」と鳴ってインターホンに出ると「こんばんわ。私◯◯の△▽と申しますが、今度このあたりを担当するのでごあいさつに回っております」と言ったので、「何かのセールスとか勧誘ならウチはけっこうですよ」と答えると「いえ、そういうのじゃなくただのあいさつなのでちょっと玄関先に出て来ていただけますか?」と言う。

             

            「今、手が放せないので名刺とかパンフレットがあったらそこの新聞受けに入れといてください。見て必要ならこちらから連絡しますから」と言うと、「それじゃあいさつになりませんから」と言う。

             

            「もうあいさつはしてもらったし、こちらは用はないので」と言うと「まだあいさつはしてないですよ。さっき私が言った会社名と名前覚えていますか?」と言う。そんなものインターホンで一度聞いただけでは覚えられない。「知らないけど、多分今後関わることはないから知っても意味がないし、もうけっこうだから帰ってください」と言うと、「意味はありますよ。意味のないことなんかありませんよ」と、ちょっと突っかかって来る。ヤバイ、こっちもちょっとムカついて来た。

             

            「ホントにこれ以上は迷惑だからお引き取りください」と言ってインターホンを置こうとしたんだけど、相手が「わかりました。ご迷惑かけてすみませんでした」とでも言うのを聞いてからでもいいかと思っていたら、「玄関先に出て来てくれたら時間もかからずすぐにすむのにどうして出られないんですか」と来た。何しに来たのかわからない相手のためにわざわざ玄関を開ける義務などこちらにはまったくない。

             

            「もうすでに充分時間とられてるし、いいかげんにしてください!」と怒ると、「出てくれば済むって言ってるじゃないですか」と返して来る。こうなるともうセールスマンだとしたら完全に失格だし、ケンカのセールスだとしか思えない。マズイ、買ってしまいそう…。

             

            で、とうとうオレはサイフを持って玄関ドアを開けてしまった。あ、いや、ちょっと違う。サイフじゃなくて、やっぱちょっとこわかったから木刀を隠し持って玄関に出た。もちろん万が一の時自分を守るためで、相手次第でしか使うつもりはなく、その自信もあった。

             

            「ちょっとしつこ過ぎるんじゃないですか? ウチはいいから帰ってくれって言ってるでしょ。一体何が目的なんですか! あんた、どこの誰? 出て来たんだから名刺くれる?」と発声練習よろしく近所にも聞こえるようにちょっと大きな声で言った。

             

            うしろに隠した木刀がチラッとでも目に入ったためか、後ずさりしながら「いやですよ。(名刺なんか)渡しませんよ。なんで木刀なんか持ってるんですか」と言うので「あんたがこわいから万が一の時のためだよ。いいからさっさと帰りなさい! わけのわからないことでこのへんをウロウロするなよ、近所迷惑になるから。それに他人の建物に勝手に入って来たら不法侵入になるぞ」と言うと「そんな大きな声出したほうが近所迷惑でしょうが」と言い返して来る。こっちは不審者を怒鳴りつけてるわけだから誰が聞いていてもかまわないし、むしろ近所中に知って欲しいってのに。

             

            玄関前から外廊下を外階段の下り口まで何とか下がらせたんだけど、その不審者は何故だかなかなか下へ下りようとしない。「早く行けよ。もたもたしないで!」とまくしたてると「うしろから木刀で殴られるとイヤだから」などと言う。バカかお前は! そんなことしたら過剰防衛になってこっちがマズイことになるだろーが。

             

            「とっとと行かないと警察呼ぶぞ」と言うと「こっちこそ呼びますよ」と言う。「だったらそっちが呼べばいい。早く呼べよ」と言ってもそいつは呼ばない。そりゃ呼べないでしょ。どう考えたって自分が不利なんだし。

             

            で、やっと下に下りてそいつは行っちゃったんだけど、消えるのをずっと見ていたら向こうの方で「いつまで見てるんだ!」とか何とか怒鳴っていた。こっちはそんなに離れたとこにいるヤツに何か言い返すほど意味のないことはしない。

             

            ただ上から下の道を見ていると、まだ時間が夜の8時頃ということもあってそこそこ通行人もいたんだけど、その中に2〜3人、通行人とはちょっと違うような人がいて、オレのアパートのすぐ前にはずっと立ち止まって様子を見ていたような、近所の人とも違うちょっといかつそうな男がいた。

             

            オレがその人に「どうもお騒がせしました」と声をかけると、ジロッとこっちを見て行ってしまったんだけど、それがさっきウチに来た不審者と同じ方向で、もしかして仲間?…という気がしないでもないような雰囲気だった。

             

            おそらくは大丈夫と思うが、後々今夜のことを恨みに思って何かをしに来なければいいんだけどね。もしオレに何かあったらそいつのせいかも…。やっぱ名刺くらいもらっとけばよかったかな。

             

             

            でも、セールスとか勧誘などは、とにかくその家の人を玄関まで引っぱり出して話をしないと始まらないということがあるんだろうけど、インターホンの段階でハッキリ断られたら、やっぱ潔く退くべきだよね。

             

            もちろんその家の人もハッキリ断ったらオレみたいに危険なことはせず、それ以上は無視するのが無難でしょう。どっちも気をつけましょー。

             

             

             

             

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            | 出来事 | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
            やな予感が当たった話
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              予感ってやつは当たるもんなんですね。

               

              仕事で移動するのにバスを利用することが多くなりました。先日、仕事帰りに乗ったバスでの出来事です。

               

              オレは左側の一番前の高くなっている席に座りました。右斜め前が運転席です。

               

              運転手さんの中にも、常に「発射します。おつかまりください」とか「右に曲がります」とか「次は◯◯◯◯です。危険ですのでバスが停車してから席をお立ちください」とか、常に乗客の安全を考え安心感を持たせてくれる人、また、何かしゃべってるんだけど声が小さくてバスの音に消され何を言ってるのかわからずイラつかせる人、ほとんど何もしゃべらない人…といろんな人がいます。

               

              その時の運転手さんは、まあそこそこ案内はするんですが、何となく見ていると、体をモゾモゾさせたり、信号で停車するとハンドルに体を持たせかけたり、ハンドルに置いた両手の指でハンドルを叩いていたり、なんか落ち着きがない様子なんですよ。

               

              これはプロドライバーじゃないな。そのうちなんかやらかさないといいんだけど…って思いました。せめてオレが降りるまでは…などと不謹慎と言うか身勝手なことも思いました。

               

              運転自体はそんなに下手でもなく、とくに何事もなく、だんだんオレの最寄りのバス停に近づいて行きました。そして次が降りるバス停。誰かが「次停まります」ボタンを押して、さあコンビニに寄ってアイスでも買って行こう…と降りる体勢に入ったんですが…、

               

              あれあれ…?

               

              なんで通過しちゃうの!?

               

              そうです。バスが停まらなかったんです。運転手さんに「停まるランプ点いてたでしょ?」と言うと、運転手さん、あわてて停車して「すみませんでした。大変申しわけありませんでした」と降ろしてくれました。オレ以外にも3〜4人降りる人がいました。

               

              予感通りやらかされました。しかもオレの降りる停留所で。「せめてオレが降りるまでは何事も起こるな」などと思ったのがやはり不謹慎でいけなかったんですかねー。

               

              まあ、そんな程度のことでよかったとは言えるんですけどね。しかもね、バス停過ぎて停まったところのほうが、よりオレん家に近くてちょっと得した感がありました。

               

              でも、バス停前のコンビニでアイスは買えませんでした。

               


              でも、…帰って冷凍庫開けてみたらガリガリ君が一コ残っていました。ラッキー!

               


              でも、バスの運転手さん、しっかりプロの仕事、

              お願いしますよ。

               

               

              20才くらいの頃は馬で移動していました。

              ウソです。乗馬練習で遠乗りの途中です。(笑)

               

               

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              | 出来事 | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
              バリスタ、恐るべし
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                先日、どういう風の吹きまわしか、気まぐれてふらりと最寄駅前のスタバに寄ってみた。

                この店はたしか10年くらい前にオープンして、コーヒー好きのオレはそれまでは地元ではマックかモスか、分煙してない喫煙席から店中にニオイが広まり、なぁ〜んかヤなニオイのしてたドトールで我慢してコーヒーを飲んでいたんだけど、さっそくそこに行き始め、それからはもうしょっちゅうそこばっかりになった。

                そして2年3年経つとだんだんスタバに来るお客が増えて、行っても席がなかったりカウンター前でそこそこ並ばなきゃならなくなって、オレとしては気軽さを感じられなくなり、くつろげなくなって足が遠のいて行った。そして今に至るんだけど、

                たまたまお客がほとんど並んでいなくてスムーズにカウンターに行けていざオーダー…という時、その店員さんが突然「お久しぶりです」とオレに言ったんでちょっとビックリ。でも顔見ても申しわけないけどオレには覚えがない。すると、「前によく来られてましたよね?」って。

                ええっ?! それって、7〜8年前にオレがお客だったことを覚えていたってこと?! つまりその店員さん、当時そのスタバにいたってことなのかな。おそらくはその後は他の店舗に移動したりもしてたんじゃないかとは思うけど。聞いてみたらそうだって。

                しかしよくオレみたいな地味で目立たない客を覚えていたもんだね。オレはいつだって本日のおすすめコーヒーしか注文しないし、わりとよく行くからって店員さんと仲良くなるタイプでもない。しかもスタバはあれ以来いつ覗いてもカウンターには数人の列が出来ていて、席が空いてそうにない。つまりお客の数が相当多いにも関わらず…。

                なるほど! これがウワサのバリスタか!

                スタバのHPでバリスタの仕事を調べてみると、「お客さまの心を豊かで活力のあるものにするために、最高のスタバ体験(感動経験)を提供する。業務だけでなくお客さまにちょっとした感動や喜びを感じてもらえるようなおもてなし」…とある。

                いや、たしかにオレはちょっと感動した。これが1年や2年の空白ならまだしも、7年8年なんだから…。それに、むしろ客が店員さんのことを覚えてるってほうがまだありそうだよね。たとえば客として2〜3年通えば、その間店員さんのほうが次々と入れ替わることは有り得るが、客の出入りのほうがもっと多くて激しいはず。それを覚えていられるなんて…。

                そう言えば、これ書きながら今思い出したけど、当時、オレが注文カウンターに行くといつも「あっ、いらっしゃいませ」…と、必ずアタマに「あっ」を付けて迎えてくれる、◯◯女優の麻美ゆまに似た店員さんがいたっけ。単に「いらっしゃいませ」じゃなく、しかも「あ」ではなく「あっ」が付いておまけにそこで明るい笑顔だったから、何だかうれしくなるような…。

                そうか。そういうのがバリスタの仕事か。なるほど。
                バリスタ、恐るべし!!

                うれしくなっちゃったからまた行こうと思ったら、いつもカウンター前に数人の列が出来ている。並んでみたけど落ち着かないし、もしかしたら2階フロアも席がないんじゃないのか…などと思えて来てきびすを返すこと2回。やっぱオレ、スタバ無理かな。



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                熊本地震… 心の復活を祈って…
                0
                  なかなか素直に笑えない。何かの拍子に思わず頬が緩んでも、いつのまにかまた顔がこわばってしまっている。

                  また…、またまた…、またもや災害はこのオレを避けてくれた。今回はこの横浜からは遠く離れた九州・熊本。

                  地震…。どこで起こっても、たとえその害が我が身に直接ふりかからなくても、日常はかき乱される。いつも通りの心の状態ではいられない。

                  だが、いくら遠く離れた地に住むオレたちが嘆いても悲しんでも、被災地の人々のそれとは到底比較にならない。

                  オレたちは無事なのだ。感謝しなければならない。そしてもっとしっかり日常を送らねばならない。たとえ被災された人々に直接何かが出来なくても、オレたちにやるべきことはいくらでもある。

                  先の東日本大震災の時もそうであったように、人との「絆」、他人への「思いやり」…、これを災害の時だけの一過性のブームにしては決してならない。

                  オレたちはもっと他人を、まわりにいる人たちを意識して行動したほうがいい。本当にいつ何が起こるかわからないのだから、自分のわがままや無神経さで他人を不快にさせたり、無関心や不注意で人を傷付けたり、無分別や無思慮で人を怒らせたり嘆かせたり…、

                  そのような無用な不安や不審を与えたり招いたりすることなく、誰もが心に余裕を持って笑顔になって日々を過ごせるほうが絶対いい。こんな時だからこそ考えたい。そう、いつ何が起こるかわからないのだから。

                  ふだんからそうしていればその余裕が、その万が一の時にきっと我が身を救ってくれる。きっと他人も救うことが出来る。「そんなの無理だ」なんて思わないで…。信じなければ無理に決まってる。信じればこそ、その可能性が生まれるのだから。


                  絶対こんなにあっては困ることだが、どこかで災害がある度に、オレはいつもそんな思いを強くする。そのおかげで…とは無論言い切れないが、オレは守られているような気がしてならない。そんな気がするからこそ、自分はとてもしあわせだと思えるのだ。


                  熊本の人々、被災された人々を思って、オレは賢明に生きます。皆さんの一刻も早い心の復活を強く祈って…。



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                  基本子供は嫌いだけれど…
                  0

                    先日、仕事帰りに歩いていると、前方でやけに小さな子供たちの声が騒々しくて、イヤだなァと思いつつある公園にさしかかると、どこかの幼稚園の子供たちが大勢遊んでいた。

                    まアしょーがない…と茂みの柵の横を通り過ぎようとした時、突然「こんにちわ」という声がした。ふと見ると、柵のところで一人で遊んでいる男の子がこっちを見ている。オレも「こんにちわ。バイバイ」と手を振って通り過ぎ、また振り返ると、その子も「バイバイ」と言いながら手を振っている。

                    「こんにちわ」と言われて足を止め、小さな子供と世間話などする趣味はオレにはないし、今の御時世、そんなことしてたら思わぬ誤解も受けかねない。

                    オレは以前このブログにも書いたが、基本的に子供は嫌いだ。だけどあんなに自然にあいさつされると悪い気はしないし、あいさつを返さないわけにはいかない。「愛(う)い奴よのう」…と思う。その子が群れの中にいない「はぐれもん」(?)というところも気に入った。

                    もうひとつ別の子供の話…。

                    これも先日、電車に乗った時のこと。たまたま乗った車両のドアそばに若い母親とベビーカー…。このスチュエーションで心地良かった試しはめったになく、うわぁ〜と思っていたら案の定、ベビーカーの中で小さな子供がグズッて泣き出した。例の甲高い不快な声音で。

                    オレは本でも読んで気を紛らわそうと文庫本を開いてみたが、やかましくて集中出来ず、最悪〜と心の中で嘆いていると、その母親が泣いてる我が子を抱っこしてしきりにあやし始めた。まわりの人に迷惑をかけて申しわけないと思っているように見て取れた。

                    その行動は正解で、その努力は絶対に必要だとオレは思う。我が子が大声で泣いても、子供は泣くのがあたりまえ、まわりの他人も協力してこれくらいがまんしろとでもいうように、一生懸命何とかしようとしない母親はかなりいるから。もちろん母親は子育て大変だろーが、公共の場所でやかましくされて迷惑なのもホントの話。

                    でも、一生懸命泣き止ませようとしているその母親を見て、オレはうれしくなった。あんまり迷惑だと思わなくなった。応援したくなった。

                    ところがその…女の子だが、いっこうに泣き止む気配がない。その神経を逆撫でするような声にはやっぱりオレには優しくなれない。いっちょ試しに睨みつけてやろうと、母親に抱かれてその肩越しにこちらに顔を向けている女の子を、ちょっとキツい目で見ると…、

                    不思議なことが起こった。そんなオレの視線を感じたのかどうなのか、泣いてる女の子がオレのほうを見た。そしてピタッと泣き止んだ。オレはビックリしてキツい目線を思わず緩めた。女の子とは視線が合ったまま。もう泣いていない。オレを見たまま「よしよし…」とやっている母親に抱かれて揺れている。

                    オイオイやめろよ。そんな目でオレを見るなよ…と、オレは少々気恥ずかしくなって目で笑って見せ、そしてまた本を読み始めた。

                    よくわからないんだけど、これってオレが泣き止ませたの?? まさかねー。 

                    子供は嫌いなんだけど、冒頭の公園の男の子と言い、この電車の女の子と言い、そして以前このブログに書いたバスで出会った女の子と言い、ある種の子供は例外なんだと思った。何か…人間同士として、心が通う…とでも言うか…。不思議なんだけど。

                    そんな子供に遭遇する度に心安らぎ、元気に育て、素直に育て、まともな人になるんだぞ…と願うオレです。








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                    鳥取スタバ1号店オープンおめでとー
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                      日本で唯一「スタバ」がなかった県、鳥取にようやく第一号店がオープンしたという。

                      鳥取はオレ自身にはとくに関係のない県だけど、少々縁あって…(ん? 関係ないのに縁がある? 矛盾してるかな?)…この半年間で3回ほど行ったところで、今月の初め頃に行った時、向こうの人にスタバが出来たとか出来るとか聞いていた。あともうひとつセブンイレブンもなくてもうすぐ出来るとか…。

                      どのニュース番組や情報番組でもその話題はやっていてオープン初日の様子を生中継さえしていた。何でも1000人ぐらいが行列を作ったとか。しかも県外、関東からもわざわざ行った人がいるという。

                      オレにはまずわからない感覚だけど、日本人ってホントにヒマで裕福なんだなと思った。一軒のコーヒー屋の開店にわざわざお金をかけて時間を使って出かけて行くなんて。日本人の初物好き、イベント好き、行列好き、記念好きには恐れ入る…と言うか呆れ返る。

                      心に余裕などなくて、やるべきことさえ出来てない人がイヤと言うほど目につく世の中なのに、なんかヘン…と思ってしまうのはオレだけだろーか。

                      まあオレが何と言おうと思おうと「人それぞれの勝手でしょ」…と言われればそれまでだけど、やっぱそれまでにして欲しくないねー。そういうことにお金や時間やエネルギーを使う余裕があるんなら、その余裕でもっと身近でやるべきことをやって欲しいねー。その上でどこへでもコーヒー飲みに行って心を休めて欲しいって気がする。やってる人には言うことないが。

                      で、この話題の中で、鳥取県人はかなりのコーヒー好きみたいなことも言われていたが、それはないような気がする。どの県民も大差ないと思う。この半年だけじゃなく、数年前からたま〜に行ってはコーヒー好きのこのオレは「どっかにくつろげるコーヒーショップはないかな」と街の中を探してたけど、平日も土日でさえもやってない店や、明らかにつぶれて廃墟化した店が目についた。まあどれもおそらく個人経営で、それは全国的な傾向とも言えると思うが。

                      だから結局入ってしまうのは、鳥取駅構内にあるドトールや、駅前のミスド、駅裏のモス…と、どこにでもある店になる。多分次はいつ行くかわからないけど、スタバにも入るかも知れない。

                      ちなみに駅前にある「すなば珈琲」…、ここは何度も前を通るんだけど、何故か一度も入ったことがない。なんでだろー。多分オレは個人経営の独特の店を求めてるんだと思う。とくに地方では。地方ほどむずかしいだろーにね。

                      何はともあれ、このことで今回鳥取はけっこう有名になったように思えるが、スタバは駅そばの中心部以外のところに果たして2号店3号店と出来るんだろうか…。むずかしい気もするが。そして今度オレが鳥取に行った時、1号店はどんな状況になっているんだろーか。「あの騒ぎは何だったの?」って感じで普通に営業してるんじゃないだろーか。全然それでいいんだけどね。落ち着いてコーヒー飲んでくつろげるなら。

                      もひとつちなみに鳥取駅前…。こんな懐かしい感じのコーヒー屋さんがあったよ。



                      オレが入った時、夕方だというのにこの広い店にお客は誰もいなくて、オレがコーヒー飲んでたらそこん家の子らしい小学生が表から「ただいまー」って帰って来たよ。ローカル的にはよくありがちだけど、この店の雰囲気にはそぐわなかったね。マスターに許可をいただいて写真撮らせてもらった。ノスタルジックでいいなと思ったから。ブログに載せる許可もいただいたけど、絶賛してなくてごめんなさい。でもこういう感じ、懐かしくて好きと言われる方にはおすすめです。「スタバ」や「すなば」や「ドトール」だけじゃなく、こういうお店もありますから。





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                      つぶやきはあくまでつぶやきであって、それがたとえつぶやいた本人の本心であっても、「あー、腹減ったなー」程度のレベルのもので、他人を巻き込んだり、何か重要なことを決定するものでもなければ、真剣に受け取らなければいけないものでもない。だが時につぶやきは、そのつぶやき方によっては、それを聞いた者にとてつもない不快感や災いを与えたり、傷つけたりすることがある。ともすれば、人を死なせてしまうことさえも…。つぶやきはわざわざ他人に聞かせるものではない。一人でボソリと口にすればいいものだと思う。20170201
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