狼はブラックコーヒーが好き

ブラックコーヒーみたいなブログ…かな? たまには砂糖やミルク、入れることもあるかも        
相変わらず一人カラオケ
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    相変わらず一人カラオケ、行ってます。空いた時間に1時間くらい。週1回〜2回ペースで。

     

    一人カラオケについては前ブログの「狼は嘘をつかない」にも書いてるけど、それがいつだったかなと検索してみたら、なんと 2009年の5月! もう7年も前。まあたしかに必ずしも週一でずーっと通って来たわけじゃない。仕事で行くヒマなかったり、疲れてそれどころじゃなかったり、学生さんが休みの期間でいつ行っても満室で歌えなかったり…ってこともあるんだけれどもね。

     

    しかもオレ、自分でも驚くのは、歌う歌が7年前にブログに書いたように、郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎の新御三家の曲ばっかり…と、今も全然変わっていない! あと、あいざき進也と、たまに来生たかお…と、とにかく古いのばっかり。

     

    1時間休みなくぶっ続けで十数曲、すべて原曲キーのままで。7年前はとくに野口五郎曲など原曲キーだとかなりしんどかったけど、今は楽勝。

     

    そしてオレと同世代の方は覚えておられるだろうが、あいざき進也の声、かなり高くて女の子っぽかったですよねー。ご本人が今あの時の歌を歌うと、さすがにあんなふうには歌えず、けっこう低音になってます。それは誰しも年齢とともに声帯がタレて来て低音化するのもしようがないところ。でも多分オレ、今のあいざき進也以上にあの頃のあいざき進也らしく歌ってると思う。そこ自慢。(笑)

     

     

     

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    蘇る歌謡曲
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      昨日の夜(2016年1月7日(木) PM7:00〜9:48)テレ朝でOAされた「蘇る歌謡曲」を見て…。

      あー、なんでコレ録画しなかったんだろーと見終わって後悔した。まあ今まで録画しておきながらまだ見てない番組がいーっぱいあって、もしコレ録画してても次にいつ見るか、それはわかんないんだけどね。でも、取っときたいほどいい番組だったってことは間違いない。

      番組を見ていて昭和30年代あたりの芸能界は「狭くて濃い」世界だった、それに比べて今はなんて「薄っぺらでだだっ広い」世界だろう…と感じた。そしてそれはそのまま「世の中」に当てはめても同じことが言えるような気がした。

      敬称は略すが、石原裕次郎、小林旭、勝新太郎などが映画界で大活躍していたまさにその時代にオレは生まれたので、リアルタイムで彼らの映画を見たわけではない。にもかかわらず彼らの作品が、歌が、とても懐かしく感じられる。オレがそれらを見たのはオレ自身が物心がついてからなので映画館の大きなスクリーンではなくテレビの小さな画面でなんだよね。

      ただ、当時オレの親父は地方都市の映画館の映写技師をしていて、その後自分の劇場を持った人で、オレはメッチャちっこい頃から親父の映画館に連れて行かれていて、映写室や暗い劇場の中がオレの遊び場だったんだよ。遊び場と言っても場内ではしゃぎ回ってたわけじゃなく、上映中は実におとなしく座席でわけもわからず映画観てたりしたんだけどね。
       

      少なからずそういった環境が、今のオレが昔の映画やその他の芸能を懐かしいと感じることに影響しているのかなと思う。懐かしいと感じる歌謡曲にしても、オレがちっこい頃ラジオから流れて来てたり、親父の映画館の裏にあったネオンきらめく飲屋街に流れまくっていたものも多く、実際当時の大人たちが聞き、歌い親しんだ曲や、何故かさらにそれより以前の流行歌にまで至る。
       

      そしてその後はオレ自身が物心つき、子供時代から青春時代によく聞き好きになった歌謡曲、フォークソング、ロック、ニューミュージックへと繋がって行く。

      番組の中に登場したほとんどの曲を懐かしく思い、思わず一緒に歌ってしまっていた。まさにオレの中で蘇ったひと時だった。しかし、最近の歌はほとんどオレには歌えない。ついて行けてないと言うか、ついて行く気はまったくないと言ってもいい。

      時々ここにも書くけど、オレがわりと行く「一人カラオケ」で一時間ぶっ続けで歌っているのは、中学の色気付いた頃に流行った郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎の新御三家の曲がメインだし。ちなみにその新御三家の前の時代の御三家、橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦の歌も何でかけっこう知ってるよ。

      つづく



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      忘れない思い出の歌…かな?
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        ♪あなたの〜 ひと〜み〜が つぶや〜〜い〜た〜

         わたしの〜 ひと〜み〜が〜 うなず〜〜い〜た

         あの時の〜初めて〜の〜 愛のこ〜〜と〜ば〜

         わ〜〜すれない〜 わ〜〜すれない〜〜

         あなたと〜わたしの〜 お〜も〜い〜で〜〜

         若い〜若い〜 フジイ〜フジイ〜

         若い〜若い〜 フジイ〜フジイ〜

         オリジナル〜パークの〜 藤井〜ダ・イ・マ・ル〜♪

        何故か突然こんな歌が口をついて出て来た。もちろん知らない歌じゃない。

        だがなんで何十年も前の、まだ故郷の滋賀に住んでいた中学生の頃に、たとえ明日が試験でも試験勉強もせずに聞いたラジオの深夜放送…たしか「藤井大丸テレホンリクエスト」…のテーマ曲を突然思い出したのかわからない。しかもしっかり歌える。ただ歌詞が完全に正しいかどうかはちょっぴりアヤシイが。

        思い出したんだから思い出の曲には違いないと思うのだが、だからと言ってこの曲に絡む何らかのエピソードがあるわけでもない。単純にラジオでいつも聴いていただけのこと。ブログではメロディーをお伝え出来なくて残念だけど、オレはこの曲のこういった感じのメロディーは大好きだ。わかるようにうまく言えないが、「甘き美しき歌謡メロ」…とでも言うか…。

        オレはデパートで買い物をする機会など当時も今もほとんどない。京都のメインと言っていい繁華街・四条河原町近辺にはたしか阪急、高島屋、大丸、藤井大丸などのデパートがあった。あ、今もあるんだよね。

        で、あの歌をよく聴いた頃から4〜5年後の京都東映時代に、高島屋のイベント会場で、スタントマンなのに何故か「東映時代劇展」という催しで江戸時代の町人の扮装をして呼び込みの仕事をやった時知り合った年上の女(ひと)が、藤井大丸の中にあった不動産会社のOLだった…くらいしかオレにはデパートに縁がない。そしてその彼女をデートに迎えに行った藤井大丸であのメロディーを聴いた覚えもなければ、オレの頭の中にすらもうそれは流れていなかった。

        それがなんで今頃突然頭に湧き出て来たのか…謎だ。


        当時のオレです。
        「さァさァ、寄ってらっしゃい見てらっしゃい、東映映画80年の歩み「ああ懐かしの時代劇展」の始まり始まりィ〜〜」とか何とか言ってたかな…?たしか。


         

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        音楽の日の郷さんと希林さん
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          ♪ アアア哀しいね〜 哀しいね〜 ♪

          って郷ひろみと樹木希林が歌ってるけど 楽しいね〜!

          これは昨日OAされたTBS「音楽の日」という番組を見ていての話。

          1978年にCBSソニーからリリースされた、郷ひろみと樹木希林のデュエット曲でドラマ「ムー一族」の挿入歌『林檎殺人事件』という曲です。「音楽の日」で36年ぶりのデュエットだそうです。

          昔の映像と今歌ってる様子を比較すると、当然のことながら32才(?)の頃の希林さんの振り付けの動きはキレッキレ。今との違いも含めておもしろくて楽しかったですね。

          1978年と言うと、オレは京都の東映で「斬られ役&スタント」中。「ムー一族」は見てませんでした。翌79年の東映映画「夢一族ザ・らいばる」の撮影ではナマの郷さんに会いました。

          デビューの時から太過ぎるほどの眉毛、それでいて可愛らしい風貌の郷ひろみさんでしたが、デビュー6年目くらいのこの頃はいろんな面で男らしさをアピールしていた感じでしたね。

          オレが中学の時、アイドル歌手が続々出て来て、オレは断然 麻丘めぐみ が大好きで、男性アイドルでは郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎の「新御三家」のファンでした。

          オレが今もほぼ毎週行ってるカラオケで歌うのはほとんどこの新御三家の歌。とくに郷ひろみの曲。イヤとにかく郷ひろみはスゴイ! 変わらぬカッコ良さ、ダンスもキレッキレで若々しく歌も増々進化している感じ。

          曲も出し続け、先日100枚目のシングル「100の願い」をリリース。さっそく練習してマスターし(?)カラオケで歌っています。

          あ、徒然なるままに書いてるので話がズレ気味ですが、「音楽の日」の郷さんと希林さんのデュエット、「林檎殺人事件」と「お化けのロック」の間ずーーーっとニタ〜ッと笑いながら見ていたオレでした。笑顔には慣れていないのでけっこう顔の筋肉が疲れましたよ。




          こんなん見つけました。ゴーさんでーす!
          多分オレの中学生の頃くらいの雑誌「平凡」か「明星」の綴じ込みか付録か何か…。



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          歌は人生のタイムマシン…かも
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            「歌うのが好き」+「発声訓練」で何年も前からほぼ毎週通っているカラオケだが、このところ行く度に満室で入れない。

            聞くと、春休みの中高生でいっぱいらしい。地元では駅前に一軒しかないしなー。しょーがねーな、まったくもう。

            オレは歌いだすと1時間でも2時間でもノンストップで、郷ひろみ・西城秀樹・野口五郎の新御三家を中心に自分の小中高時代の流行歌を、十数曲から二十数曲を原曲キーで歌う。

            この習慣を始めた数年前当初は、野口五郎曲の高音部など声がひっくり返ってしまったり、さすがにぶっ続けだとノドがくたびれてしばらくつぶれ声でしゃべるハメになったりしていたが、今ではそういうことはなく、逆にもの足りなささえ感じている。

            しかしオレが歌えるのは、昔の歌謡曲やグループサウンズ曲、フォークソング、ニューミュージック系などと、あとは自分の親の世代に流行ったようなとにかく古い歌がほとんどで、自分の青春の頃からこっちの歌はあまり知らない。

            新御三家などの歌には青春の思い出などもあり、歌っていると何故か勝手に涙がこぼれて来たこともあった。「何じゃこりゃ?!」と思った。一人カラオケで知らず知らずのうちにあの頃へとタイムトリップしたかのように。あるいは無意識にあの頃の何らかの感情が呼び覚まされたのか…。

            で、今この時間、TBSでやっている「あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル」など見ていて、往年の歌手さんと一緒に、思わず懐かしい歌を口ずさんでいる自分がいる。

            あー、思いっきり声出して歌いたい!

            ちなみにオレは人の歌はあまり聴きたくない。だから一人カラオケ。








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            OMOUKOTO(思うこと)
            つぶやきはあくまでつぶやきであって、それがたとえつぶやいた本人の本心であっても、「あー、腹減ったなー」程度のレベルのもので、他人を巻き込んだり、何か重要なことを決定するものでもなければ、真剣に受け取らなければいけないものでもない。だが時につぶやきは、そのつぶやき方によっては、それを聞いた者にとてつもない不快感や災いを与えたり、傷つけたりすることがある。ともすれば、人を死なせてしまうことさえも…。つぶやきはわざわざ他人に聞かせるものではない。一人でボソリと口にすればいいものだと思う。20170201
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