PROFILE
OMOUKOTO(思うこと)
つぶやきはあくまでつぶやきであって、それがたとえつぶやいた本人の本心であっても、「あー、腹減ったなー」程度のレベルのもので、他人を巻き込んだり、何か重要なことを決定するものでもなければ、真剣に受け取らなければいけないものでもない。だが時につぶやきは、そのつぶやき方によっては、それを聞いた者にとてつもない不快感や災いを与えたり、傷つけたりすることがある。ともすれば、人を死なせてしまうことさえも…。つぶやきはわざわざ他人に聞かせるものではない。一人でボソリと口にすればいいものだと思う。20170201
CATEGORY
LINKS
OTHERS
SEARCH

MOBILE
qrcode
ENTRY
COMMENT
ARCHIVE

狼はブラックコーヒーが好き

  ブラックコーヒーみたいなブログ…かな? たまには砂糖やミルク、入れることも…        

       

 スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

-
pagetop
 茶店(さてん)でコーヒー飲みたいね

昔、17で一人暮らしを始めた頃、
朝、バイトに行く前に時々寄っていた、
駅前にあるカウンターだけの小さなコーヒーショップ。

 

オーダーは、トースト一枚とボイルドエッグが一個付いて来る
モーニングサービス。180円。

 

その頃から、コーヒーはいつもブラックだった。

 

       ・
       ・
       ・

 

いやー、メチャクチャ懐かしい。カウンター5〜6席ほどの、マスターが一人でやってた小さい店なんだよ。「モーニング」が180円なんてすごい安いでしょ? 当時でもビックリなくらい。あれは大阪・城東区の放出(はなてん)駅前だった。

 

その頃から喫茶店巡りが好きだった。当時はどの店もオリジナルのマッチを用意していて、かなりの数集めたね。

 

初めて入る店ではとりあえずテーブル席について、基本であるその店のブレンドコーヒーを注文する。気に入って何度か通ううちにカウンター席につくようになり、そこのマスターなりママなり、ウエイトレスさんと言葉を交わすようになり、常連となっていた。

 

まあオレの場合アルバイトも喫茶店が多く、ウエイターの仕事も好きだったが、やっぱカウンターの中をやりたかったね。ンで、やっぱりウエイトレスと仲良くなって…。

 

それはそうと、近頃は安くてそれほどマズくないセルフサービスのコーヒーチェーン店を利用することのほうが多くなっているけど、このあいだ久しぶりに横浜の地下街で、ウエイターやウエイトレスがいて、テーブルについたら水とおしぼりを持って来て注文を取り、品物を運んでくれる喫茶店に入ってみたよ。

 

もちろん個人経営でもないし、おしぼりもウォーマーに入ってる熱い布のやつじゃなくて紙おしぼりでオレの理想からはかけ離れているけど、やっぱいいね、ウエイター・ウエイトレス・システムは。

 

コーヒーは500円で美味しかったよ。でもマグ入りで量が多かったのが残念。美味しくてもそんなにはいらないから。それだったら普通のコーヒーカップで400円くらいにしてくれたほうがありがたい。

 

地方にならまだまだあるのか、それともチェーン店に押されてどんどん消えて行くのか、個人経営でマスターかママがいて、ウエイターやウエイトレスが接客してくれるそんな喫茶店、オレの行動圏でこれから探して行こうかな…と、ふと思った。

 

 

 

JUGEMテーマ:カフェ・喫茶店

comments(0)
pagetop
| 1/1 |




SPONSORED LINKS


12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--