狼はブラックコーヒーが好き

ブラックコーヒーみたいなブログ…かな? たまには砂糖やミルク、入れることもあるかも        
めっちゃ美味い「ラーメン房とりとん」
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    さて、前記事の続き、今年発見したオレ好みのラーメン店の2軒めだが、

     

    それは東急東横線の新丸子駅のすぐそばにある

    ラーメン房とりとん」。

     

    ここも用事を終えての帰り、ずーっと前に住んでいた町なので懐かしみながらちょっとブラついていて見つけた店。駅前の、オレが住んでいた側にある商店街は、当時と違って残念な姿になっている。なんかね、シャッター閉まってる店が目立つんだよね。

     

    「しゃーないね、帰るか」と駅に向かったらラーメン店の看板に遭遇。「醤油ラーメン570円」とあった。「いいじゃんいいじゃん」と思ったら急に腹が減って…IN。

     

    この「とりとん」はオレが住んでた頃はなかった。もちろん基本の醤油ラーメンを注文。そして出来上がって来たのを見たら、なんとそのどんぶりはステンレス製。これが意外と問題なし。普通に食べられる。

     

    そしてオレのこだわるラーメンの条件だが、チャーシューは…ああ、やはり一枚か・・・。厚みはそこそこあって柔らかくて美味い。どっちかと言えばオレはかためのほうが好きだけど。しかしこのチャーシュー、5分の3ほどの厚さでもいいからやはり二枚にして欲しい。そのほうが絶対美しいと思うのだが。

     

    でも美味いからしゃーないか。それにもちろん麺も最初に確認した通り細麺だし、スープの味もオレの好みにピッタシ。どんぶりを空にして、次もまた来たくなる。実際すでに3〜4回足を運んでいる。

     

    オレはラーメンと一緒にごはんを食べるのも好きだ。しかしさすがに大食いではないのでたいてい半ライスだが。今はたいていのラーメン店でサイドメニューとしてチャーシュー飯とかネギチャーシュー飯など安く売っているが、オレは絶対白ごはんがいい。味の付いたごはんはラーメンと一緒ではクド過ぎるのだ。味付きメシはそれだけで美味いわけだからそれだけを食べたい。

     

    白いごはんにラーメンを乗せて、ラーメンをすすり、そのあとラーメンスープの染みたごはんを食べる。何と言ってもこれが最高! あと、ラーメンに海苔が乗っていたらスープに浸けたその海苔でごはんを巻いて食べる。これもいい。

     

    ちなみに「とりとん」では卵かけごはんがウリらしく最初の時に注文してみた。たしかにそれはそれで美味しいが、やっぱりラーメンと一緒に食べるのはマイナス効果だと思った。要するにオレは、ごはんにラーメンの汁を絡めてその味を楽しむのが好きってことだね。

     


    前記事で書いた「せい家」もこの「とりとん」もオレの地元ではないのがとても残念だが、用事のついでに是非また行って美味しいラーメンを食べたいと思う。

     

    好みに合ったラーメンだと最後にどんぶりを傾けてスープを飲み干した瞬間「しあわせ〜〜〜」って思うよ。もしオレが女子高生なら、スープ飲み干して「あ〜〜〜♥️」って言うねきっと。「ラーメン大好き小泉さん」みたいに。

     

     

    JUGEMテーマ:ラーメン

    | 食べ物 | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
    ラーメン500円「せい家」
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      前記事では「今年これまでいいことなし」な話を書いたけど、オレの特技はそんな中でもいろいろハッピーを感じることが出来ること。今日はそっちのささやかなしあわせの話を書こう。

       

      今年に入ってオレはオレ好みの美味いラーメン店を2軒も見つけた!

       

      まず一軒は、用事の際、東京・三軒茶屋の駅近くを歩いていて、「ラーメン500円」の看板を発見。ちょうどお腹も空いていてその店「せい家」に入ることに。

       

      オレはラーメンは500円台か600円台、高くても700円くらいまでの値段のしか食べないことにしている。いろいろ味に工夫を凝らしていろんな物をトッピングして800円も900円も1000円もするようなのを食べても満足した試しがないから。

       

      だから500円というのは第一条件を完璧クリアしている。で、入ってまず店員さんに聞いてみた。「ここのラーメンは細麺ですか?」答えは「細いのも太いのも出来ますよ」…よっしゃ!第二条件もクリア! 時間が時間でお客はほとんどいないしそれもOK! テーブルにもカウンターにも灰皿が置いてないから当然禁煙でしょ。まあこれはあたりまえのことで条件のうちに入らないが。


      そして「ラーメン」を細麺で注文。ここのは豚骨鶏ガラスープが基本らしい。それもとくに問題なし。そして目の前に登場したラーメンは・・・んー、やはりと言うか、もうこれもコスト的にもしょうがないと言うか、チャーシューは一枚のみ。見た目には絶対二枚がベストと考えるオレにはちょっと残念。でも厚みはそこそこで味も良い。

       

      スープも、どっちかって言うとあっさり好きのオレだけど、たまにはちょっとくらいこってり感があるのもいいか…と、けっこう美味しくいただき全部飲み干した。満足でした!

       

      さてもう一軒だが…、なんかラーメン食べたくなって来た…。でも夜中だしなー…、それにそろそろ寝なきゃ…。

       

      と言うわけで、もう一軒は次の機会に…。

       

       

      JUGEMテーマ:ラーメン

      | 食べ物 | 01:44 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
      やっぱつけ麺よりラーメンでしょ
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        さっき、「火曜サプライズ」でウエンツ瑛士と綾野剛が横浜のある店でつけ麺食べてるのを見てふと思ったんだけど、

         

        つけ麺の麺はスープにずっと浸かっていると都合がわるい麺なんだろうか…?

         

        ざるそばやそうめんなんかはいいんだけど、オレはどうもつけ麺ってヤツは苦手でね。ラーメンのほうがずっといい。ラーメンも細麺派なんだけど、つけ麺はたいてい太麺だよね、たしか。熱いのか冷たいのかどっち付かずって感じだし、食べたいって気がしない。

         

        オレが初めてつけ麺を食べたのはずーっと昔、まだ東京の中野新橋に住んでた頃で、地下鉄の駅を出て橋を渡ってすぐ右に入った所にあった、あれは「つけ麺大王」とかいう店だったと思う。何しろ相当前だから記憶が曖昧だが…。隣がすし屋さんだったような…。まああの頃と違って今はきっと町並みもガラッと変わっていて、その店が今もあるかどうかはわからないけど。

         

        で、その時につけ麺を食べたっきり、その後今まで多分食べていない。なんか、つけ麺の良さがわかんないんだよね。わざわざ麺と具を自分でタレに浸けなきゃなんないし、口に入れるまでに手間がかかるでしょ。それにタレと麺それぞれに器がいるし、テーブルにスペースを取る。ラーメンだったらどんぶりひとつで洗うのもラクなのにね。

         

         

         

        JUGEMテーマ:ラーメン

         

         

         

        | 食べ物 | 21:33 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
        美味い中華そばや〜い!
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          オレが小っちゃかった頃は、田舎で近所にラーメン屋なんてのはなくて、ラーメンと言えばインスタントラーメンってイメージだったなあ。そして近江鉄道という一両編成の電車に乗って行く彦根という街にはもちろん店はあるけど、そういうところへ行くとオレは「ラーメン」よりも「中華そば」を食べるほうが多く、そっちのほうが好きだった。

           

          え? ラーメンと中華そばの違い?
          あ、それね。いいこと教えようか。どっかの検索サイトでその通りのワードを入力してクリックするといっぱい答えが出て来るよ。(笑)

           

          え?「けんさく」て誰?…って?
          ンー、それも検索してみて。オレが知ってる「けんさく」は森田健作ぐらいかな。

           

          で、ラーメンの…てか中華そばの話なんだけど…、

           

          ホントに最近はどの街にもラーメン屋っていーっぱいあるよねー。それにあっちで新しくオープンしたと思ったら、こっちではいつのまにか閉店しちゃってる。この夏前からこっち、オレの気に入りの店が2店も消えたよ。ひとつはオレ好みの細麺の博多風ラーメン店、もうひとつは昔ながらの醤油系中華そばが食える店。

           

          ンで、先日ある街で、いつのまにか出来ていたラーメン屋の表の写真見ると、これがなかなか美味そうで、でも麺の太さがいまいちわかりにくく、入ってとりあえず「ここのは細麺?」って聞くと「ウチは中太麺です」ってんで…ザンネン!

           

          そして昨日、同じその街の駅前で見つけた別の店でも、表の写真で見るとやっぱ美味そうで、入って聞いたら「太いのでも細いのでも出来ますよ」だって! やった!とばかりに「では中華そばを細麺で」…とチケットを買った。

           

          待ってる間、その店の中華そばの特徴などが書かれた、あれ何て言うのかな?メニューではないけどそのようなもの…を見ていると、徳島の中華そば…生卵を入れるべし…? ごはんによく合う…、 別名を「すき焼きラーメン」ともいう…etc…???

           

          だんだん不安になって来た。ごはんに合うのは美味しい中華そばならたいてい言えることだが、別名「すき焼きラーメン」って…。

           

          来た。食べた。・・・甘っ!!!

           

          麺が細いってとこだけオレの好みに合っているだけで、トッピングはチャーシューじゃなくあれは豚のバラ肉?、あとネギ、もやし、そしてシナチクだったかな。あれ? 表の写真、こんなだったかな? 券売機でチケット買う時、店員さんに「普通の中華そばってどのボタン?」って聞いて、教えられた「徳島風中華そば」のボタンを押して注文したのに。写真ではチャーシューだったように思ったが…。

           

          またハズレだった。

           

          一般的にラーメン好きな人には、こんなにたくさんラーメン店があって、あちこち食べ比べでもして楽しめるからいいんだろうけど、オレ、好みの幅が狭いからなあ。なかなか「これだ!!」ってラーメン(中華そば)に巡り会えないよ。

           


          今度、これ食べに行きたい!…と言っても新幹線で行かないと無理なとこ。どんだけ高くつくことか。

           


          食べログで見つけた、彦根銀座街にあるミツワ食堂って店の中華そば。


          オレの記憶が正しければだけど、この店ってオレが子供の頃から彦根銀座にあったんじゃ・・・? 相当昔だけど。たしか当時は、細い階段を上がった2階にあった狭い店だったような気がするんだけど…。でも「ミツワの中華そば」ってすっごい美味しかった記憶がある。

           

           

          JUGEMテーマ:ラーメン

          | 食べ物 | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
          あの中華そばが食べたい
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            夏は暑いせいか、大好きなラーメンを食べる頻度がガタッと落ちる。でも、ちょっと涼しい日には久しぶりに…と思うことがある。

             

            ところで、いつかここに書いた、オレのけっこう気に入りの中華そばを食べさせてくれる近場の中華屋さん…、いつ前を通ってもシャッターが下りたままなんだけど、ついに閉店ガラガラしちゃったんだろーか。それとも店主のおじ(い)さん、夏は暑くてきついので秋まで休み…とか? いずれにしても何の張り紙もしてなかったんだけど…。

             

            中華そばが 650円という良心的値段で、他に比べてチャーシューがしっかり厚みがあってしかも2枚入っている、醤油系の味でそこそこ美味しい。油っぽくてカウンターだけの、その名も「たんぽぽ」という昔ながらの…というイメージの店。

             

            オレが最後に行ったのは、ここにも書いたように、いつものように他に客がいなくて、そこは喫煙OKなもんだから、誰か来てタバコを吸い始める前に急いで食べようと注文したらすぐに喫煙客が来てモクモクし始めたので耐えられずにキャンセルした日だった。だからあの中華そばを食べたのは実際もっと前で、せめてあの時食べられなかったのがとても残念。

             

            時間帯にもよるだろーけど、オレが行く時はいつも他に客がいなくて「この店大丈夫なんだろーか」と心配になってたんだけど、やっぱりなのかなー。

             

            ふと思うのは、もしかしてもしかすると、昔からのまんま喫煙OKにしていたからお客が来なくなったんじゃないかってこと。いや、それとも逆に喫煙OKにしてたから今まで何とか保ってたんだろーか? ま、それはないか。

             

            いずれにしてもあの中華そばが食べられなくなったのはさみしい限りだ。そして疑問も残った。以前も書いたが、壁に貼ってあった黄ばんだ紙の品書きにあった、「ライス 350円」「半ライス 250円」…というその値段。よっぽど量が多いのか、よっぽど米が美味いのか…、それは謎のまま、もはや知る術なし。

             

            まだまだ暑い。オレ程度のラーメンファンがしょっちゅうラーメンが食べたくなる時期はもうちょっと先か…。

             

             

            JUGEMテーマ:ラーメン

            | 食べ物 | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
            ラーメンの話
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              東急東横線大倉山駅からバスで二停留所のところに「たんぽぽ」という、名前もそうだが、いかにも“昔ながらの”風なラーメン屋がある。

              店内は明るくもなく、L字型のカウンターでたしか7〜8席くらいしかないような、コンクリートの床なども油感満点な、「昨今のラーメンブームどこ吹く風」的雰囲気の店だ。

              しかし、ここの「中華そば」、めっちゃ美味い…とは言わないが、なかなかいい。しょうゆ味ベースのスープで細麺で、上に乗っているのはシナチクとほうれん草、ナルトにきざみネギ、そしてチャーシューだが、このチャーシューがまたいい! しっかりと厚みがあるが決して厚過ぎない。それがちゃんと二枚乗っている。そこが重要ポイント! ラーメン(中華そば)はそうでなくっちゃ!

              つまり、チャーシューが貧弱でなく、しっかりしてるってこと。最近はたいていの店のラーメン、チャーシューが薄っぺらだから。そんなのが二枚入ってても貧相なのに、一枚だけの店もある。そんなラーメン、たとえ400円とか500円でも高いと思うし、その上太麺だったらオレにとっては最悪!

              「たんぽぽ」はしっかりチャーシューで全体的に見栄えも良くて一杯600円と、非常に魅力的!

              ただ…、オレが唯一気に入らないのは、そのラーメンをすする目の前に…灰皿が置いてあること。

              オレが行く時はいつも他に客が誰もいない時が多く、おかげさまでラーメンの味も風味も損なわれずに食べているのだが、ホントに惜しいことに「頼む! オレが食べ終わるまで誰も入って来ないで!」って祈りながらじゃなければ食べられない。小さな店だし、換気設備もしっかり整ってもいない感じだし、万が一誰かがタバコ吸い始めたら、せっかくのまともなラーメンが台無しになってしまう。

              ラーメン屋は何故かあちこちにたくさんあるのに、なかなか自分が満足出来る店ってないけど、ちょっと気に入るとオレなんかはけっこう通う。ここは数少ないそんな店。

              だけど、そこに一つ疑問がある。壁に貼られた品書きに「ライス 350円」とある。ええっ?! ごはんが一杯 350円!? もしかして丼に山盛りってこと?「半ライス 250円」って書いてあるし…。ちょっとここではラーメンライスは食べられない。高過ぎる。店によっては麺類頼むとライス無料サービスでしかもおかわり自由なんてとこもあるってのに。

              いつも一人で店をやってるおじさんに、どうしてライスがそんなに高いのか聞いてみたいのだが、何故かなかなか聞けないでいるオレです。優しそうなおじさんなんだけどね。




              どんなラーメンかその写真を載せたいところだけど、店で食べる時に写真を撮る習慣がないもんだから…。代わりにどっかで見かけた可憐な花を…。

               
              JUGEMテーマ:ラーメン
              | 食べ物 | 01:52 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
              ドンファンティンラーメン
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                ちょっと前このブログに、どのランチ丼を注文してもハズレなく美味しい…と書いた日吉のドンファンティンという中華屋さん。

                その後ランチタイムに何度か行ったらいつも「準備中」で、もうランチタイム営業はやめたのかとガッカリしてたんですが、この前、用事のついでにとりあえず行ってみたら開いてました。

                そして何種類かあるランチ丼でまだ食べていなかった中華丼をようやく食べることが出来ました。ウン、これもハズレませんでした。

                聞いたら3月はランチタイムやってない日もあったとか。それがたまたまオレが行った日というわけでした。

                それでまた今日寄って、ランチ丼はひと通り食べたので「ドンファンティンラーメン」というのを注文しました。そして出て来たそれは…、

                ウン! オレ好みの細麺!! しかもチャーシューが2枚入ってる!!! 

                近頃ラーメン屋で普通のラーメン頼んだら、チャーシューは1枚しか入ってなかったり、2〜3枚でも薄々のだったり、オレの好きなあの大手チェーンの中華食堂に至っては、チャーシューらしくなく小さく切ったのが3枚で、しかもそれ全部つなげても普通の1枚の半分になるかならないかくらいの残念さ。

                昨今、コストダウンのための企業努力も必要なのでしょうが、その努力が残念な形で見えてしまっていては何とも興醒め…どころか台無しというもの。

                でもドンファンティンのは、もちろんデッカイわけじゃないけど、ちゃんとチャーシュー然とした形で2枚。みすぼらしさも残念感もまったくない。

                何より値段がランチ丼と同じ520円とお安い! そもそもそこからGood!! 味も格段に美味いわけじゃないが美味しい。値段と言い、見栄えと言い、味と言い、全体としてのまとまりが普通にちゃんとしてる…。

                つまり「普通」。その普通が良いわけです。オレは気に入りました。おまけに前回いただいた唐揚げサービス券で唐揚げ2個を一緒にいただき、とても満足出来ました。心から「ごちそうさま」と言いましたよ。

                この前ボラれたその近所の中国の人の店のチャーシューメンなんかよりはるかに美味しかったです。

                このブログであんまり何かを褒めることのないオレがこんなに褒めててもオレは決してドンファンティンの回し者じゃないですよ。ただただ気に入ったから書いてるだけです。




                JUGEMテーマ:ラーメン
                | 食べ物 | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
                美味しい中華屋さん
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                  オレがたまたま入ってお昼ごはんを食べて気に入って、その後も用事のついでにお昼に入る中華屋さんが日吉という町にあります。駅前の普通部通りにある小さなビルの2階です。ドンファンティンという名の店ですが…。

                  そもそも昔ある中華屋さんで食べた「パイコー飯」(豚の骨付きあばら肉に衣を付けて油で揚げたものをごはんの上にのせた料理)というのが食べたくなって、どっか行く度に中華屋さんに入ってはそれがあるか探してたんですがどこにもなくて、結局日吉のその店にもなくて、しょうがなく別のものを…と注文したのが「ホイコーロー丼」(520円)でした。

                  スープも何も付かず、その丼だけがドンと出されるのですが、イヤこれがなかなかイケたんですよ。それで次に行った時は「エビチリ玉丼」、そして今日は「マーボドーフ丼」…と、今までのところハズレなく美味しかったです。

                  店員さんはとくに愛想が良いわけでもなく、と言ってイヤな感じもなく、そして昼間は禁煙で美味しいものをそのまま美味しく食べさせてくれるマトモなお店です。

                  中華屋さんっていろいろ行ってみると、だいたいが喫煙OKで、もしかしたら美味しいかも知れない料理を自ら台無しにしてしまい、食べたい人に食べさせてくれない店が意外と多いんですね。

                  日吉のそこはオレ、帰り際にお金を払って「ごちそうさま」の他に「美味しかったですよ」と思わず言ってしまいます。毎回です。まだ丼、何種類かあるのでまた行ってひと通りいただくつもりです。

                  今日、マーボドーフ丼を美味しくいただきながらふと思いました。「もしこれを食レポするならどう言えばいいんだろう」と。

                  近頃はテレビで猫も杓子も食レポをやっていて、オレなどはただただおもしろおかしく見ているけど、どんな料理にも誰もが同じようなことを言っていてそろそろ食傷気味で、その料理がどういうものか伝わって来ていません。あれってどっちかって言うとムダなような気がしています。

                  食レポをする人たちは、その仕事をどう上手にこなすか、それのみが目的で、本当にその人がそれを美味しいと思っているのかどうか、とてもあやしく感じます。もちろん本当に美味しいのかも知れませんが、でもとにかく褒めなきゃいけないと決まっているかのように誰もが同じような言葉を並べ立てて誰もが美味しがっている気がします。

                  むしろオレには、おかげさまで少なくとも想像力というものが備わっているので、その料理を作っている過程と出来上がりの映像、そしてナレーションがあれば充分ですね。あとは場合によってはその店へ行って実際に食べるかも知れないけど、まあよほど近場でないとそれもせず、たいていは日常生活の中で適当に入った店で食べて一喜一憂を楽しんでいます。

                  今日オレが冒頭に書いた日吉の中華屋さんの丼にしても、あくまでオレが言えるのは「今までに食べたそこの丼は、オレにはどれもハズレなく美味しかった。また食べに行きたい」というくらいで、気の利いたコメントを言うセンスは持ち合わせていません。

                  あえてもうちょっとがんばって言えば、今日のマーボドーフ丼は「食べてて顔がホクホクし、多分ちょっとした辛みのためか下まぶたあたりがヒクヒクッとして、すんごく美味しく満足出来ました」てな感じでしょうか。ね、ノーセンスでしょ? 結局はそれぞれが実際に食べてみないとわかりません。多分ですが、オレがまだ食べていない他のもっと高い値段の料理も美味しいかも…と想像します。

                  万が一にもこのブログを見てその気になった方がおられたら、とくにお近くであれば、何かのついでにちょっと行ってみてください。つまり、ありふれた言い方をすれば「おススメ」です。

                  でも、行って食べて、もし美味しいと思われなかったとしてもオレを責めるのは無しにしてくださいね。あくまで、オレは美味しかった、おススメしたいと思った…ということですからね。

                  今話題のあの、実際は青と黒のドレスが、写真で見ると、人によっては(?)白と金に見えるように、自分で実際に見ないと(食べないと)ホントのところはわからない…ということでしょうね。

                  ちなみにオレはあのドレスの写真、何度か見たけど、たいてい青と黒に見えて、一度だけ白と金に見えたことがありました。不思議ですね。




                  JUGEMテーマ:日常
                  | 食べ物 | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
                  カステラの話
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                    カステラ…カステーラ…かすていら…呼び方はいろいろ。

                    あれって洋菓子かなって思われがちだけど、じつはポルトガル
                    からやって来た南蛮菓子を、長崎のお菓子屋さんが和風にアレ
                    ンジしたってゆー、れっきとした和菓子なんだってね。

                    ちなみにその名の由来は、スペインのカスティーリャという
                    地方名をポルトガル語で読んだものらしい。

                    ところでそのカステラ、
                    オレも好きだけど、そうしょっちゅう食べたいってもんでも
                    なく、たまにしか食べないんで慣れないせいか、食べるたんび
                    に、あの底にペッタリ貼り付いている紙まで食べてしまいそう
                    になる。じつは過去、ホントに食べちゃったこともある。

                    これって絶対オレだけじゃないよね。
                    他にもそーゆー人、いるよね。ね。

                    あの紙は、その製法上どーしても必要なものらしいんだけど、
                    売る時は剥がしといてくれるとか、せめて、いかにも「紙
                    貼り付いてますよ」ってゆーふーにわかりやすくしといて
                    くんないかなあって、いつも思います。

                    そー思うのって絶対オレだけじゃないよね。ね。



                    JUGEMテーマ:日常
                    | 食べ物 | 15:23 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
                    すき家は好きやけど…
                    0
                      たまにはココで“食レポ”ってのをやってみよっか。

                      でも、ホメ倒しのヤツはテレビや雑誌でいっぱいやってるし、
                      ブログでも「美味しかった」「よかった」ってゆーのは他の方
                      がやっておられるので、ココではそーでないヤツを…。


                      朝から用事で昼食をとり損ね、午後3時、たまたま横浜線鴨居
                      駅北口へ来た時、もー腹ぺこでどこでもいい、何でもいい…と、
                      目についた「すき家」へ入りました。
                      すき家は好きで、わりとよく利用させていただいています。

                      さあ今日は何を食べよーか…、するとメニューで“牛丼ライト”
                      なるものを発見。牛肉の下に豆腐&生野菜が隠れているらしい。
                      これが牛丼の具と意外とマッチして美味いとのこと。

                      では…と、豚汁とたまごのセットでオーダー。

                      そして来た。食べた。
                      その様子をいちいち書くと長くなるので結論を書きましょー。

                       不味っ!! ・・・大後悔。

                      あったかい牛肉と冷たい野菜&豆腐でナマヌルい中途半端な
                      食感。その上臭いも妙な感じになってしまっていてさらに
                      水っぽく、しかも…

                      自分が注文したんだからしょーがない、めっちゃお腹も空いて
                      るし、がんばって食べちゃおう(食事はふつうがんばってする
                      もんじゃないけどね)…と、ごはんを掘り起こそうした…
                      が!

                      ごはんが ない!!

                      これはたしか…牛丼ライト…。“丼”ってことはだいたい
                      ごはんの上に具が乗ってるもんでは…? そうでないと
                      たとえば、汁とそばの上に天ぷらが具として乗っかっていても、
                      丼に入っていれば“天ぷら丼”になっちゃうし…。

                      そこんとこの定義はオレはよく知らないが、オレはそうだと
                      思い込んでいた。もしかしたらメニューには「ごはんの代わり
                      に豆腐が…」って書いてあったかも知れない。あんまり空腹で
                      アセってオレが見落としたのかも。

                      豚汁も玉子もあることだし、ここはやっぱりごはんが食べたい。
                      で、ライスを追加オーダー。

                      がんばれば食べられないシロモノでもなかったので、残すと
                      もったいないし全部いただき、さすがにお腹いっぱいに…。
                      とりあえず「がんばれば出来る(食べられる)…と勉強になり
                      ました。

                      あとですね、ついでに言えば、その時間のその店、客は数人
                      まばらで店員が男女の二人だけ。数的には客のほうが多い。
                      それなのに客席側より奥の調理場のほうがやかましい。
                      店員さんの私語雑談で。

                      それに加えて、その若い男性店員、注文したモノを持って来る
                      時、ずいぶん離れたところから「失礼します。◯◯(注文の
                      品名ネ)です」と言いながらやって来て、客の目の前のテーブ
                      ルに置く時は無言。そして踵を返して奥に行きながら「どうぞ
                      ごゆっくりお召し上がり下さい」…と、実に“実”がない。

                      オレはこういう店員を雇っている店は大ッ嫌い。二度と行き
                      たくないと思う。そのことを忘れてしまってたら行ってしまう
                      かも知れませんが。(笑)

                      ・・・という感じの鴨居駅北口の「すき家」でした。


                      あ、でもこれは決して皆さんに「行くな」って話ではありませ
                      んよ。あくまでオレのその日のその店の個人的な感想であって、
                      すき家の牛丼の具と生野菜と豆腐の組み合わせがナイスだと思
                      われて、ナマヌルくて微妙に臭う、ごはん無しの丼がぜひ食べ
                      たい、自分で確かめてみたい、ヘルシーばんざい!…と思われ
                      る方は「Go!」です。

                      あとそれから、“実”のない接客態度と、店員さんの私語で
                      やかましいお店がお好きな方もネ。



                      JUGEMテーマ:日常
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                      つぶやきはあくまでつぶやきであって、それがたとえつぶやいた本人の本心であっても、「あー、腹減ったなー」程度のレベルのもので、他人を巻き込んだり、何か重要なことを決定するものでもなければ、真剣に受け取らなければいけないものでもない。だが時につぶやきは、そのつぶやき方によっては、それを聞いた者にとてつもない不快感や災いを与えたり、傷つけたりすることがある。ともすれば、人を死なせてしまうことさえも…。つぶやきはわざわざ他人に聞かせるものではない。一人でボソリと口にすればいいものだと思う。20170201
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