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OMOUKOTO(思うこと)
つぶやきはあくまでつぶやきであって、それがたとえつぶやいた本人の本心であっても、「あー、腹減ったなー」程度のレベルのもので、他人を巻き込んだり、何か重要なことを決定するものでもなければ、真剣に受け取らなければいけないものでもない。だが時につぶやきは、そのつぶやき方によっては、それを聞いた者にとてつもない不快感や災いを与えたり、傷つけたりすることがある。ともすれば、人を死なせてしまうことさえも…。つぶやきはわざわざ他人に聞かせるものではない。一人でボソリと口にすればいいものだと思う。20170201
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狼はブラックコーヒーが好き

  ブラックコーヒーみたいなブログ…かな? たまには砂糖やミルク、入れることも…        

       

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 読書の話

「読書の秋」ってコトバがあるよーに、毎年けっこー今頃は本読むのが楽しくて夢中になったりするんやけど、なんでか今年はそーでもないんよなー。

もっともオレは年中毎晩寝る前に読んでるけど。1ページだけの時もあれば、10ページ20ページ読む晩もあるし、おまけにオレは2〜3冊併読するクセがあるさかい、それひと通り読むこともある。ただオモロいから言うて1冊をザーッといっぺんに読んでしまうことはオレにはでけへんなー。とにかく寝る前、睡魔が来るまでの間。あと、たまに電車の中とかで。

オレが読む本はもっぱら好きな作家さんのヤツばっかり。ひとつ読んで気に入ったらまたその作家さんのを買うてしまうね。たまに初めての作家さんのを買うてしもてそれ読んで、あんまピンと来んかったら、せっかくお金出して買うて読み始めたんやしもったいない思て最後まで読もうとするんやけど、話の流れに乗れへんもんは乗れへんし、しんどなるさかい無理せんと途中で読むのやめて、結局今まで買い溜めた好きなヤツを繰り返し読んでしまう。

けっこー何べんも読んでる本、多いね。そんなんやから本の世界はあんまし広がって行かへんね。逆に狭うても深うなってるっちゅうか何ちゅうか…。そーでもないか…。せやけど、あえて広げようとも思わへんね。好きなもんは好きなんやし、好きになれへんもんは好きになれへん。何かの拍子に好きなもんに巡り合えたら、その分自然に広がったらええと思てるよ。

ちなみにオレの好きな作家さんっちゅうのは…、平井和正、栗本薫、柴田よしき、勝目梓、山村美紗、山田太一…。だいたい「狼」とか「探偵」、「京都」、「舞妓」なんかのワード(要素)についつい惹かれてしまうね。山村美紗の、京都・祇園を舞台に舞妓の小菊が日本画家の沢木潤一郎と一緒に探偵して事件を推理解決して行くシリーズは、「狼」こそ出て来うへんけどズッポリとハマってしもて、もう何年も何べんも繰り返し読んでるね。まあ、「狼」に関してはオレのバイブルとも言える平井和正の「ウルフガイシリーズ」があるさかいええけどね。

・・・あれ? なんでやろ? 関西弁で書いてもた。関西弁なんかもう何年も全然しゃべってへんのに。来年あたり一週間ぐらい京都旅行してみようかな。ついでに滋賀も。あ、その前に宝くじ買わな! 10億はいらんけど。






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 滋賀の方言

オレは何を隠そう滋賀県生まれで、一人暮らしを始めるため大阪に出るまでの17年間、近江の国で暮らしてたんだけど…、

先日、たまたま行った図書館で「日本各地の方言」の本をこれまたたまたま手に取って、懐かしい近江の方言のページを見てみたら…、

なかなか懐かしい言葉がありましたよー。オレは当然今じゃ全然使わないけど、(いや、当時もオレは使ってなかったけど)大人たちがしゃべっていた声や様子がまるで浮かんで来るようで、ちょっとタイムトリップしたような気分でしたね。

少しあげてみますね。

 「ホラウイコッチャッタナー」

わかります? 言い換えると「それはウイことでしたね」で、「ウイ」というのは「つらい」とか「イヤな」とかの意味。あと「申しわけない」というのもあったかな…。

 「ソンナンセンデモダンナイダンナイ」

これは「そんなことしなくてもいいっていいって」という意味で「ダンナイ」は「かまわない」ってこと。

全部をカタカナで書くと妙な感じになりますね。

そして他に…

    「オセンドサン」=「ご苦労さん」

    「キンマイ」=「りっぱな」

    「ダシカイナ」=「いいじゃないか」

    「オーサワナ」=「おおげさな」

    「ニゴハチ」=「いいかげん」

などが載っていたんですが、オレはこれらは滋賀にいた17年間で聞いた記憶がありません。忘れてるだけかな。 ん? 覚えてるほうが少ないじゃん! 2コだけ??

まあオレにとっての方言っていうのは言葉そのものよりもイントネーションの違いが中心って感じでしたね。

ちなみに滋賀県内だけでも北と南じゃまたずいぶん言葉が違うもので、オレが生まれ育ったのは比較的北側で、一説には言葉が関東寄りとも言われています。あんまりそういう実感はありませんでしたが、そう言えばオレは標準語はいきなりしゃべってましたね、とくに勉強することもなく。

東映京都でスタント・斬られ役時代、いろんな俳優さんたちと撮影の合間に雑談してもすぐに馴染んだ気がします。もちろん100%完璧とは言いませんが。でも、上京してからも「全然関西弁出ないね」って言われました。

関西人でおもしろいのは、自分はしっかり標準語をしゃべっているつもりらしいんだけど、聞いてると関西弁のニュアンスがめちゃめちゃ入っていて、実際グジャグジャなやつがいるってこと。当時身近にいましたもん。本人はマジで気取ってるし。

でも今は関西人も標準語や標準語もどきを使ってたりして、なかなか純粋な関西弁っていうのは聞かれなくなったようにも思いますね。オレたちの年代では多分もう崩れてますからね。もっと年輩のおじいちゃんおばあちゃんなら純粋かも。

おっと、今日は関西弁の話じゃなく滋賀の方言の話でしたね。浅いところで話して(書いて)いるとついついズレて来てしまいます。でも、いつか純粋な滋賀の方言を聞きにいってみようかな…などとふと思いました。



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 は…はなみじゅ…がぁ〜〜!

マスクをして外出している人、今はほとんど見ませんね。

インフルエンザ流行時など、街行く人のほぼ全員と言っても
いいくらいマスク顔で、スーパーでもドラッグストアなど
でも品切れ続出してたのに…。

オレは最近でもマスクをして外出することが時々あります。
何故か…。

それは…鼻を隠すためです。
何故か…。

それは…鼻の穴にティッシュを詰めているからです。
何故か…。

それは…鼻水が流れ出て来るからです。
何故…?

わかりません。

風邪ではないようです。
かと言って、花粉症とも違うように思います。

多分これかな?…と思うのは、

“寒暖差アレルギー” ってやつです。

外気温の著しい変化に対応するための体内温度調整が、
自律神経の働きが乱れて追いつかず、
クシャミ、鼻水、鼻づまりなど、風邪に似た症状を
引き起こすのだと、テレビで言っていました。

それは風邪薬では効かず、それ用の薬はまだ開発されて
いないとのことです。

風邪の時に経験された方もおられると思いますが、
両方の鼻の穴が詰まると口でしか呼吸することが出来ず、
頭がボーッとして思考力が低下し、かなりつらいです。
ものを食べても味がわかりません。
それ以前に食欲が出ません。

とりあえず外出時にはティッシュを詰めて、そのまぬけ面
を隠す…と、そういうわけです。

誰か、助けて〜〜!



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