PROFILE
OMOUKOTO(思うこと)
つぶやきはあくまでつぶやきであって、それがたとえつぶやいた本人の本心であっても、「あー、腹減ったなー」程度のレベルのもので、他人を巻き込んだり、何か重要なことを決定するものでもなければ、真剣に受け取らなければいけないものでもない。だが時につぶやきは、そのつぶやき方によっては、それを聞いた者にとてつもない不快感や災いを与えたり、傷つけたりすることがある。ともすれば、人を死なせてしまうことさえも…。つぶやきはわざわざ他人に聞かせるものではない。一人でボソリと口にすればいいものだと思う。20170201
CATEGORY
LINKS
OTHERS
SEARCH

MOBILE
qrcode
ENTRY
COMMENT
ARCHIVE

狼はブラックコーヒーが好き

  ブラックコーヒーみたいなブログ…かな? たまには砂糖やミルク、入れることも…        

       

 スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

-
pagetop
 美味しい中華屋さん

オレがたまたま入ってお昼ごはんを食べて気に入って、その後も用事のついでにお昼に入る中華屋さんが日吉という町にあります。駅前の普通部通りにある小さなビルの2階です。ドンファンティンという名の店ですが…。

そもそも昔ある中華屋さんで食べた「パイコー飯」(豚の骨付きあばら肉に衣を付けて油で揚げたものをごはんの上にのせた料理)というのが食べたくなって、どっか行く度に中華屋さんに入ってはそれがあるか探してたんですがどこにもなくて、結局日吉のその店にもなくて、しょうがなく別のものを…と注文したのが「ホイコーロー丼」(520円)でした。

スープも何も付かず、その丼だけがドンと出されるのですが、イヤこれがなかなかイケたんですよ。それで次に行った時は「エビチリ玉丼」、そして今日は「マーボドーフ丼」…と、今までのところハズレなく美味しかったです。

店員さんはとくに愛想が良いわけでもなく、と言ってイヤな感じもなく、そして昼間は禁煙で美味しいものをそのまま美味しく食べさせてくれるマトモなお店です。

中華屋さんっていろいろ行ってみると、だいたいが喫煙OKで、もしかしたら美味しいかも知れない料理を自ら台無しにしてしまい、食べたい人に食べさせてくれない店が意外と多いんですね。

日吉のそこはオレ、帰り際にお金を払って「ごちそうさま」の他に「美味しかったですよ」と思わず言ってしまいます。毎回です。まだ丼、何種類かあるのでまた行ってひと通りいただくつもりです。

今日、マーボドーフ丼を美味しくいただきながらふと思いました。「もしこれを食レポするならどう言えばいいんだろう」と。

近頃はテレビで猫も杓子も食レポをやっていて、オレなどはただただおもしろおかしく見ているけど、どんな料理にも誰もが同じようなことを言っていてそろそろ食傷気味で、その料理がどういうものか伝わって来ていません。あれってどっちかって言うとムダなような気がしています。

食レポをする人たちは、その仕事をどう上手にこなすか、それのみが目的で、本当にその人がそれを美味しいと思っているのかどうか、とてもあやしく感じます。もちろん本当に美味しいのかも知れませんが、でもとにかく褒めなきゃいけないと決まっているかのように誰もが同じような言葉を並べ立てて誰もが美味しがっている気がします。

むしろオレには、おかげさまで少なくとも想像力というものが備わっているので、その料理を作っている過程と出来上がりの映像、そしてナレーションがあれば充分ですね。あとは場合によってはその店へ行って実際に食べるかも知れないけど、まあよほど近場でないとそれもせず、たいていは日常生活の中で適当に入った店で食べて一喜一憂を楽しんでいます。

今日オレが冒頭に書いた日吉の中華屋さんの丼にしても、あくまでオレが言えるのは「今までに食べたそこの丼は、オレにはどれもハズレなく美味しかった。また食べに行きたい」というくらいで、気の利いたコメントを言うセンスは持ち合わせていません。

あえてもうちょっとがんばって言えば、今日のマーボドーフ丼は「食べてて顔がホクホクし、多分ちょっとした辛みのためか下まぶたあたりがヒクヒクッとして、すんごく美味しく満足出来ました」てな感じでしょうか。ね、ノーセンスでしょ? 結局はそれぞれが実際に食べてみないとわかりません。多分ですが、オレがまだ食べていない他のもっと高い値段の料理も美味しいかも…と想像します。

万が一にもこのブログを見てその気になった方がおられたら、とくにお近くであれば、何かのついでにちょっと行ってみてください。つまり、ありふれた言い方をすれば「おススメ」です。

でも、行って食べて、もし美味しいと思われなかったとしてもオレを責めるのは無しにしてくださいね。あくまで、オレは美味しかった、おススメしたいと思った…ということですからね。

今話題のあの、実際は青と黒のドレスが、写真で見ると、人によっては(?)白と金に見えるように、自分で実際に見ないと(食べないと)ホントのところはわからない…ということでしょうね。

ちなみにオレはあのドレスの写真、何度か見たけど、たいてい青と黒に見えて、一度だけ白と金に見えたことがありました。不思議ですね。




JUGEMテーマ:日常
comments(0)
pagetop
<< 日常の中で楽しいこと | main | 日本人の本質と表面 >>
 スポンサーサイト

-
pagetop









url: http://coffea.jugem.jp/trackback/158




SPONSORED LINKS


12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--