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OMOUKOTO(思うこと)
つぶやきはあくまでつぶやきであって、それがたとえつぶやいた本人の本心であっても、「あー、腹減ったなー」程度のレベルのもので、他人を巻き込んだり、何か重要なことを決定するものでもなければ、真剣に受け取らなければいけないものでもない。だが時につぶやきは、そのつぶやき方によっては、それを聞いた者にとてつもない不快感や災いを与えたり、傷つけたりすることがある。ともすれば、人を死なせてしまうことさえも…。つぶやきはわざわざ他人に聞かせるものではない。一人でボソリと口にすればいいものだと思う。20170201
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狼はブラックコーヒーが好き

  ブラックコーヒーみたいなブログ…かな? たまには砂糖やミルク、入れることも…        

       

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 「RIZIN」…そしてよいお年を

年末のここへ来て風邪らしい。予感はあった。2〜3日前からノドがヒリつくように痛かった。夕方少し寝て起きたら腹が減っていたのでがんばってにしんそばを作って食べた。メッチャ咳き込むんだけどとりあえず食べないと咳止めが飲めない。

 

明日はまた鳥取へ行く予定だったけどこの状態じゃ無理。明日は一日寝ることにしよう。でも今夜は楽しみにしていた格闘技番組「RIZIN」がある。見たい。5時間45分。長い。録画しといてもいいが、録画の番組量が増える一方であとで見るのも大変。しっかり用心して見てしまおう。とりあえず試合見ながら思ったことを軽く書いていこうと思う。

 


かつてのK-1・PRIDEの時代、大晦日の夜に2局でその両方を放送していて、どっちかを録画して全試合を見たものだ。いくら好きなものでも多過ぎる(長過ぎる)と吐きそうになるね。多分この記事も長くなると思うけど、吐かないでね。

 

始まった。

 

・高坂剛 vs バルト

たとえバルトがどんなにいい人でも格闘家としてはまったくおもしろくない。昔の曙もつまらなかった。大きな体と重い体重で押さえ込み動きを封じ何も出来なくさせて、そんな相手をただ単調に小突いてるだけ。まあでもそれも格闘か…。そんな映像を延々見るのはしんどい。バルト、おもろいバトルを見せてくれ〜。

 

・キング・モー vs ミルコ・クロコップ

こちらはまたどっちかと言えば決まる時はあっという間に決まってしまった試合だが、立ち技でKOで決めちゃったわけで、なかなかに潔く、見ててスッキリした試合だった。ミルコの勝ち!

 

・村田夏南子 vs 中井りん

中井りん…ナニあの筋肉!! ハンパねえーー!!

 

・坂田亘 vs 桜井”マッハ”速人

坂田亘…スタイルと言い体の色ツヤと言い、さすがは小池栄子の旦那さん。でもボコられて負けちゃったのはやはり13年のブランクではしょうがないのかも。いい思いいっぱいし過ぎ? ハングリーだったらどうだっただろう。桜井“マッハ”速人…オレは今まであんまり知らなかった選手だけど、今日見る限りではこの人が何故“マッハ”なのかちょっとわからなかった。でもイイ人じゃん。試合中ずっと画面に出ていた小池栄子の顔がじゃま。格闘家同士の闘いを見たいのであって試合中に選手の奥さんの顔は見たくない。

 

・ディラン・ウエスト vs 才賀紀左衛門

才賀の奥さんのあびるの顔もじゃま。キイキイ声もうるさいし、試合が早く終わってよかった。テレビはなんで試合を普通に見せてくれないのかなあ。

 

・那須川天心 vs ニキータ・サプン

那須川の腕、折れそうだったね。よく抜いた。そして勝った。


・ギャビ・ガルシア vs 堀田祐美子

ギャビってけっこう絶頂期? デカイし。 堀田49才じゃちょっときついよね。何もしないうちに負けちゃった。これが予定通り神取だったらどうだったんだろう。

 

・アンディー・ウィン vs 山本美憂

何だかよくわからないうちに山本選手、負けちゃったね。もうちょっと長く見せて欲しかった。

 

・RENA vs ハンナ・タイソン

魅せてくれた試合だったと思う。けっこう楽しめた。RENAが勝ったのもよかった。

 

・ミルコ・クロコップ vs バルト

デカい人は必ずと言っていいほど相手に組み付いて押し倒し、押さえ込んで動きを封じようとする。そうなるとそうされないように逃げるしかなく、その様子は絵的にもみっともなくなる。やっぱりそうなったけど、えっ?! 一体何が起こったの? バルトがお腹を抑えて逃げ出した。どうやらバルト、ミルコをコーナーに押し込んだ時にひざで鳩尾あたりを蹴られたようだ。あっという間に勝負がついてしまった。秒殺? すごいな、ミルコ。

 

・山本アーセン vs 所英男

所さん、一体いつまでフリーター? と思っていたらアーセンのストレートを食らって所が倒れテイクダウンされた。これはヤバいか…?と思っていたら、あれはナニ? 腕ひしぎ十字固め? あっという間にアーセン、ギブアップ。これまたすごい。

 

・カウイカ・オリージョ vs 那須川天心

スピーディーでおもしろかった。勝者、18才?那須川、将来有望選手。

 


 うう…油断すると咳が出る。咳グセがつかないようにいつものように必死に我慢。

 


・川尻達也 vs クロン・グレイシー

さすがグレイシー柔術継承者クロン。相手を引き込んで倒し、下から的確に攻撃を加える。上にいて何も出来ない川尻。何とか川尻立ち上がり、上からクロンを踏みつけるのはいいけれど、ちょっと調子に乗り過ぎたかな。踏みつける回数が多過ぎてその足をキャッチされ、また引き倒される。それも2度も。

 

・朝倉カンナ vs アリーシャ・ガルシア

何だかすごいな。JKが大晦日にこのステージ、このリングに立つなんて。で、1ラウンド終わってCM明けで…え?! 第3ラウンド? 2ラウンドめって見たんだっけ? カット? やめてよそういうの。長時間やるくせに。オレは気持良くKOとか、技を決めてタップという決着が好きだけど、朝倉負けて残念とは言うものの、この場合、判定でよかった気がする。おもしろい試合だったと思う。

 

・北岡悟 vs ダロン・クルックシャンク

壮絶な殴り合いだった。8分くらい? どちらもなかなかタックルに行かない。そしてついに北岡が動いた。タックルしテイクダウン。そしてあっという間に、あの技の名前知らないけど、下から相手の首を抱え込み締め上げてギブアップさせた。しかし殴られて血まみれの北岡、試合後のマイクパフォーマンス、ひょうきんだ。

 


え? なんで途中でジャニーズ? 次の番宣? そんなんいらんいらん。番組がムダに長うなるだけやん。

 


・宮田和幸 vs アンディー・サワー

昔からミルコも好きだったけど、このアンディーも好きだった。もうすぐ41才か。しかし昔一世を風靡した人たち、よく今も戦うよなあ。やはりアンディー、負けたか…。

 

・アラン・ナシメント vs 元谷友貴

一生懸命戦っているのに申しわけない。そろそろしんどい。ちょっと飽きて来た。

 


このへんであんまり知らない選手たちの試合の様子をかなりはしょりながらOA。おもしろそうな場面だけ映したら全部見とうなるやん。いけず。

 


・GP決勝 ミルコ・クロコップ vs アミール・アリアックバリ

てか、このアミール・アリアックバリ、トーナメントで勝ち上がって来た試合全然見てないし。だからどんな選手かちょっとわからないのが残念。・・・うわっ! すごいミルコ! まずカウンターの左フックか。そして追いつめてまた左。相手はダウン。また秒殺。しかしやっぱりこれじゃ相手がどう強くて決勝まで来たのかわからない。でもミルコが優勝したのはうれしい!

 


以上が約6時間かけて書いた今年最後の記事です。しかし放送が6時間近くはやっぱり長い。いくら好きでも疲れる。長くてもせいぜい4時間くらいがいい。ブログまでこんなに長くなっちゃったし。やっぱあかんなー、こんな長い記事。試合見ながらキーボード叩いてたんだよ。体調もさることながら、こういう格闘技は見ているだけでもついついリキ入ってしまうよね。グッタリ。

 

また咳出そう。もう寝よう。明日は一日寝るぞ。

 

では皆さん、よいお年を!

 

 

 

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