狼はブラックコーヒーが好き

ブラックコーヒーみたいなブログ…かな? 飲みたい人は飲むだろうし、そうじゃない人は飲まない…。 たまには砂糖やミルク、入れることもあるかもね        

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# ビミョーな話

仕事と仕事の間に2時間ほどの間が空き、一旦帰宅して昼食して出かけるには時間的にどうかなって感じだし、外食してコーヒーでも飲んで過ごすには充分過ぎるし…というようなビミョーな状況で、

 

とりあえず腹も減ってるし、どっかで食べてゆっくりしようと決めて、とある駅前の細い路地を通るとひっそりとした佇まいのカフェ発見。表にあったメニューを見ると、ホットコーヒー250円、サンドイッチ大200円などとミョーに値段が安い。

 

めずらしいなと思って店内へ。中はそこそこ広くて全然オシャレじゃないけど、クラシックが流れていて静かでくつろげそうな感じ。お客は窓際のテーブルで本を読んでいる上品そうな年輩のご婦人が一人だけ。

 

で、オレもそのとなりの窓際のテーブルについてコーヒーとサンドイッチをオーダー。店員さんを見てわかった。ああ、ここは障害のある人たちが働いている店なんだな、だからこんなに値段が安いのか…と。

 

サンドイッチが先に来てコーヒーがそのあとちょっと間を置いてから来て、サンドイッチの玉子の味がビミョーにしょっぱくて…と細かい点ではいまいちだけど、コーヒーは美味しくてそんなには悪くない…

 

とまあ、はじめはそんな感じだったんだけど、

 

途中、入り口のショーケースで売っているパンを買いに来たこれまた上品そうな年輩のご婦人が、「あら、偶然!」と窓際で読書中のご婦人を見つけると、「あたしもご一緒していい?」と合流。

 

やな予感。・・・案の定、そこから二人はオレのすぐ目の前のテーブルでペチャクチャペチャクチャとおしゃべり三昧。広い空間にクラシックの心地良い旋律をかき消すような二人のおばちゃんの声が響き渡った。

 

そしてその聞きたくなくても強引に聞こえて来る会話の中で、「それにしてもここは静かで落ちつくし、いいお店ねえ」「ちょっと路地の奥だからわかりにくいけどねえ」というやり取り。

 

イヤイヤイヤ…、静かで落ちつくだろうとはオレも思ったわけで…。それなのにおばちゃんたちってば・・・ビミョー。

 

もちろんしゃべっちゃいけないわけじゃないけれど、静かで落ちつくいい雰囲気のお店なら、それをコワさないのが暗黙のルールじゃないか…とオレなんか思ってしまうんだけど。ましてや他にもお客がいるわけだから…ね。

 

ま、それはそうと…

 

障害のある人たちが働く意欲があって、可能な限り働けるこういう場所があるっていうのはとても良いこと。地域のお年寄りなどが集えるスペースは必要だし、さすがに他の店のような値段で商品を売れないのかどうなのかは知らないが、儲けは少なくとも採算が取れるのであれば、働きたい人が働けて、そこを利用したい人が楽しく利用できる場所はもっとあったほうがいいかもねー。

 

 

 

せやけど、なんでナスビが白いねん?!

 

 

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OMOUKOTO(おもうこと)
つぶやきはあくまでつぶやきであって、それがたとえつぶやいた本人の本心であっても、「あー、腹減ったなー」程度のレベルのもので、他人を巻き込んだり、何か重要なことを決定するものでもなければ、真剣に受け取らなければいけないものでもない。だが時につぶやきは、そのつぶやき方によっては、それを聞いた者にとてつもない不快感や災いを与えたり、傷つけたりすることがある。ともすれば、人を死なせてしまうことさえも…。つぶやきはわざわざ他人に聞かせるものではない。一人でボソリと口にすればいいものだと思う。20170201
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