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OMOUKOTO(思うこと)
つぶやきはあくまでつぶやきであって、それがたとえつぶやいた本人の本心であっても、「あー、腹減ったなー」程度のレベルのもので、他人を巻き込んだり、何か重要なことを決定するものでもなければ、真剣に受け取らなければいけないものでもない。だが時につぶやきは、そのつぶやき方によっては、それを聞いた者にとてつもない不快感や災いを与えたり、傷つけたりすることがある。ともすれば、人を死なせてしまうことさえも…。つぶやきはわざわざ他人に聞かせるものではない。一人でボソリと口にすればいいものだと思う。20170201
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 オレ、なんで子供嫌いなんだろ…?

また前記事の続きみたいなものになるが…

 

オレは一体なんで子供が嫌いなんだろう…。考えてみた。

 

前記事にも書いたように、その辺の子供たちにオレは何の恨みつらみもないワケで…。じゃあ何故か…。

 

多分…

 

当然子供たちは人生経験も浅く、世間をそれほどにはわかっていない。中には意外と洞察力・学習能力に優れ、あるいは本能的にいろんなことをわかっている子もいるとは言え、たいていはわかっていないなりの言動をし、時には迷惑をかけて大人の手を焼かせたり、困らせたり泣かせたりするものだろう。

 

だからオレは子供のそういうところが嫌い…なのか…?

 

いや、そうじゃない気がする。たしかに一般的な常識や物事の道理をまだ知らないが故に迷惑な思いをさせられることは多々ある。でもそんなことは「子供だから仕方がない」と多くの人が思うようにオレも思うのだ。同時にその子供の親…「アンタはもっとしっかりせい!!」と。

 

オレの日常行動においてはそんな子供たちに遭遇することは、言ってみればそれほど多くはない。すれ違う大人たちのほうがはるかに多い。そしてやっぱり気づいてしまう…。

 

子供以上にまわりに迷惑をかけている大人たちのなんと多いことか…と。

 

そう、子供並みに世間を知らない、常識を知らない…と言うか、とにかく視野が狭くまわりを見ていない、頭を使って考えることをしない、学習しない…いや、「出来ない」大人たち…。

 

その結果彼らはまわりに大いに迷惑をかけ、しかしその認識がないから謝りもしない。それを怒ったり注意したりしても通じないどころかすぐ逆ギレする。…そういう知能的・精神的に成長できていない、子供よりタチの悪い大人たち…。そう、思わず「ガキか、お前は!」と思ってしまう人々。そういう人たちはホントのガキたち(子供たち)に失礼だよね。

 

もちろんそれは何らかの障害があったり、病気のためにそうなった人のことではなく、健常な大人の話だ。そういう人たちは障害者や病気の人たちに対しても失礼だね。

 

それなりに人生経験を経て来て、出来るはずなのに何も学習してなくて、その結果子供と同じレベルではあまりに情けない。子供なら「子供だから仕方がない」と思えることでも大人はそうはいかない。そうなるともう子供以下だ。

 

…となると、オレは大人が嫌いで、子供は好き…なのか…?

 

まあよくわからなくなって来たが、まだ常識知らず世間知らずの子供を見ていると、オレはその子がそのまま大人になった状態を無意識に想像してしまっているのかも知れない。何しろちゃんと成長していない大人をいっぱい見ているから。そしてそういう大人たちを見ると、こいつらも…失礼…この者たちも昔は純真無垢な子供だったんだろうな…みたいなことを思う。さらに、こいつら…いや失礼…この者たち、成長過程のどの時点で間違いが起こっちゃったんだろうね…などとも。

 

ということは、もしかしたらオレは子供が嫌いというよりも人間嫌いと言ったほうが合ってるのかも知れない。いやいや、それも子供嫌いと同じくらいあんまり望ましくないことだね。でも残念ながらそういうところはある気がする。

 

つまりは、子供を見てるとその子が大人になった姿が浮かんで来てしまうってことかな。さらにその親がちゃんとしてないとますますそれが濃いものになってしまうのだ。お前さん、そのままだとまわりにいるろくでもない大人のような大人になっちゃうぞ…って思って、この先の世が恐ろしくなるし。

 

逆に、子供嫌いとは言ってるものの、中にはオレと波長が合うとでも言うのか、何だか自分と対等に接することが出来るような子供ともわずかながら遭遇することもあり、そういう子を見ているとこのブログでも時々書いているように「そのままスクスク元気に育てよ」なんて思ったりする。その子の親の育て方がとってもいいのかも知れないし、その子自身の人間力でそうなったのかどうか、そこまではわからないけどね。

 


オレがまたこういうことを書くと、たまたまこれを読まれた方の中には「お前は何様だ?!」的なことを思われるお方もござりましょうから、オレ様とてまだまだ不完全な、おそらく「完全」にはなり切れない、しかし発展途上の人間だと申しておきましょうか。そして「発展途上である」ということにちょっぴり誇りを持っている人間様だということも。

 

 

 

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