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OMOUKOTO(おもうこと)
つぶやきはあくまでつぶやきであって、それがたとえつぶやいた本人の本心であっても、「あー、腹減ったなー」程度のレベルのもので、他人を巻き込んだり、何か重要なことを決定するものでもなければ、真剣に受け取らなければいけないものでもない。だが時につぶやきは、そのつぶやき方によっては、それを聞いた者にとてつもない不快感や災いを与えたり、傷つけたりすることがある。ともすれば、人を死なせてしまうことさえも…。つぶやきはわざわざ他人に聞かせるものではない。一人でボソリと口にすればいいものだと思う。20170201
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狼はブラックコーヒーが好き

ブラックコーヒーみたいなブログ…かな? 飲みたい人は飲むだろうし、そうじゃない人は飲まない…。 たまには砂糖やミルク、入れることもあるかもね        

       

 ラーメン500円「せい家」

前記事では「今年これまでいいことなし」な話を書いたけど、オレの特技はそんな中でもいろいろハッピーを感じることが出来ること。今日はそっちのささやかなしあわせの話を書こう。

 

今年に入ってオレはオレ好みの美味いラーメン店を2軒も見つけた!

 

まず一軒は、用事の際、東京・三軒茶屋の駅近くを歩いていて、「ラーメン500円」の看板を発見。ちょうどお腹も空いていてその店「せい家」に入ることに。

 

オレはラーメンは500円台か600円台、高くても700円くらいまでの値段のしか食べないことにしている。いろいろ味に工夫を凝らしていろんな物をトッピングして800円も900円も1000円もするようなのを食べても満足した試しがないから。

 

だから500円というのは第一条件を完璧クリアしている。で、入ってまず店員さんに聞いてみた。「ここのラーメンは細麺ですか?」答えは「細いのも太いのも出来ますよ」…よっしゃ!第二条件もクリア! 時間が時間でお客はほとんどいないしそれもOK! テーブルにもカウンターにも灰皿が置いてないから当然禁煙でしょ。まあこれはあたりまえのことで条件のうちに入らないが。


そして「ラーメン」を細麺で注文。ここのは豚骨鶏ガラスープが基本らしい。それもとくに問題なし。そして目の前に登場したラーメンは・・・んー、やはりと言うか、もうこれもコスト的にもしょうがないと言うか、チャーシューは一枚のみ。見た目には絶対二枚がベストと考えるオレにはちょっと残念。でも厚みはそこそこで味も良い。

 

スープも、どっちかって言うとあっさり好きのオレだけど、たまにはちょっとくらいこってり感があるのもいいか…と、けっこう美味しくいただき全部飲み干した。満足でした!

 

さてもう一軒だが…、なんかラーメン食べたくなって来た…。でも夜中だしなー…、それにそろそろ寝なきゃ…。

 

と言うわけで、もう一軒は次の機会に…。

 

 

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 なんてこったい!

今年に入ってからこれまでいいことなし。

 

まず年末からの風邪で正月台無し。そのあと「どうしても…」と頼まれた仕事で右肩を痛めた上に、やがて右奥歯が痛み出し、元々持ってる偏頭痛と合わせて痛みの三重奏。それに、とくにタバコのニオイやケムリに反応する喘息の気も持っている。

 

痛み止めのロキソニンのせいか胃がギュルギュルして、食事の時に痛い右奥歯をかばって左でばっかり噛んでたら今度は左の歯の詰め物が取れてしまって両方噛めず普通に物が食べられなくなった。

 

歯医者通いをしてようやく歯痛は治まり、肩痛だけのソロ〜時々偏頭痛の状態になったと思ったら、次は何やら左目がゴロゴロし始めた。コンタクトレンズのせいかと思えばさにあらず、目の中を何やら黒い物が右に左に動いている。眼科に行くと「飛蚊症」だって!

 

眼底検査をされ、数日後また視野検査をされて出て来た結果を聞いたら…「緑内障の始まり〜」と災厄のオマケがついた。もー最悪の気分。

 

その上さらに、出来れば行きたくないけどどうしても行かなければならないところがあって、がんばって行ったところが案の定、やはりそこの環境が体質にも精神的にも合わず体調を崩して、二泊の予定を一泊にして早々に帰って来た。

 

日頃体調が良くない上に寝不足になり、戻って来たらなんと便秘にもなっちまった。まったくなんてこったい!でしょ? もう災厄は打ち止めにして欲しい。

 

そして最近ようやく落ちついて来た。しかしあくまで「落ちついた」のであって、どれもが治ったわけじゃない。毎日必ず頭痛薬か咳止めか鼻炎薬かのどれかを飲んでいるし、眼圧を下げるための一日三回の薬の点眼も欠かせない。左目は蚊が飛び回り日常の行動の邪魔をして見えづらく危なっかしい。使っている肉体にガタが来るとはこういうことなんだな…と痛感中。

 

まだまだやるべきことはいっぱいありそうだし、完全にコワレてしまわないうちにそろそろ次の新しい体が欲しいよ、まったく。

 

それはさておき、とにかく今年これまでがこんな調子でどん底だから、あとはフワフワ浮き上がるしかないよね。いずれにしてもこの体、大病を患ったことが未だないっていうのは、考えようによっちゃこれはいい体なのかも知れないね。ラッキーボディーだ、ありがたく大事に使わせていただこう。

 

 

      なんてこった〜〜〜い!!

 

 

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 ビミョーな話

仕事と仕事の間に2時間ほどの間が空き、一旦帰宅して昼食して出かけるには時間的にどうかなって感じだし、外食してコーヒーでも飲んで過ごすには充分過ぎるし…というようなビミョーな状況で、

 

とりあえず腹も減ってるし、どっかで食べてゆっくりしようと決めて、とある駅前の細い路地を通るとひっそりとした佇まいのカフェ発見。表にあったメニューを見ると、ホットコーヒー250円、サンドイッチ大200円などとミョーに値段が安い。

 

めずらしいなと思って店内へ。中はそこそこ広くて全然オシャレじゃないけど、クラシックが流れていて静かでくつろげそうな感じ。お客は窓際のテーブルで本を読んでいる上品そうな年輩のご婦人が一人だけ。

 

で、オレもそのとなりの窓際のテーブルについてコーヒーとサンドイッチをオーダー。店員さんを見てわかった。ああ、ここは障害のある人たちが働いている店なんだな、だからこんなに値段が安いのか…と。

 

サンドイッチが先に来てコーヒーがそのあとちょっと間を置いてから来て、サンドイッチの玉子の味がビミョーにしょっぱくて…と細かい点ではいまいちだけど、コーヒーは美味しくてそんなには悪くない…

 

とまあ、はじめはそんな感じだったんだけど、

 

途中、入り口のショーケースで売っているパンを買いに来たこれまた上品そうな年輩のご婦人が、「あら、偶然!」と窓際で読書中のご婦人を見つけると、「あたしもご一緒していい?」と合流。

 

やな予感。・・・案の定、そこから二人はオレのすぐ目の前のテーブルでペチャクチャペチャクチャとおしゃべり三昧。広い空間にクラシックの心地良い旋律をかき消すような二人のおばちゃんの声が響き渡った。

 

そしてその聞きたくなくても強引に聞こえて来る会話の中で、「それにしてもここは静かで落ちつくし、いいお店ねえ」「ちょっと路地の奥だからわかりにくいけどねえ」というやり取り。

 

イヤイヤイヤ…、静かで落ちつくだろうとはオレも思ったわけで…。それなのにおばちゃんたちってば・・・ビミョー。

 

もちろんしゃべっちゃいけないわけじゃないけれど、静かで落ちつくいい雰囲気のお店なら、それをコワさないのが暗黙のルールじゃないか…とオレなんか思ってしまうんだけど。ましてや他にもお客がいるわけだから…ね。

 

ま、それはそうと…

 

障害のある人たちが働く意欲があって、可能な限り働けるこういう場所があるっていうのはとても良いこと。地域のお年寄りなどが集えるスペースは必要だし、さすがに他の店のような値段で商品を売れないのかどうなのかは知らないが、儲けは少なくとも採算が取れるのであれば、働きたい人が働けて、そこを利用したい人が楽しく利用できる場所はもっとあったほうがいいかもねー。

 

 

 

せやけど、なんでナスビが白いねん?!

 

 

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 もったいない話

やっぱり他人の思いってのはなかなか理解出来ないものがあるもんだねえ。

 

お隣の国での話なんだけど、国のリーダー・国民の代表ともあるべき人があれだけよくないことをやってしまい、本来その地位にいる資格・資質がないことがわかってその職を追われるってだけなのに、そのまわりの大勢の人たちが弾劾賛成とか反対とか、死人まで出してどうしてそんなにエネルギーを使って暴れなきゃなんないんだろう…。

 

たとえばだけど、その当人が自ら「私間違ってました。ごめんなさい。責任とって今の仕事辞めます。もちろん罰を受けます。その上でお詫びの意味を込めて人々のために働きます。たとえば街のゴミ拾いしたり、汚れたところを掃除したり、非常識なことや悪いことをしている人に注意をしたり…」とか何とかすれば、あんなに国民が大興奮して無駄に時間やエネルギーを使わなくてもすむんじゃないのかなあ…。

 

多分そういう単純なことでも何故かみんなあえてややこしくして簡単にはいかないようになってしまってるんだろうねえ。おそらく何が単純で何が複雑なことなのかさえ、みんな考えるってことをしないから間違った方向に行ってしまっているってことなのかも知れないし…。

 

オレなどはあのニュースを見て、死人まで出しながらその命や生きる時間を、パワーやエネルギーを捨てるなんて、なんてもったいないことをするんだろうと思ってしまうのだが…。

 

 

 

 せやけど…なんでカレーやねん?

 

 

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 盗らないで

最近何人かから「どうにかしたほうがいいんじゃない?」と言われたことがある。

 

何やらオレの名前と画像が盗まれていてどこかのサイトでベタ張りされているらしい。以前にも誰かから聞いたことがあったがめんどくさくてうっちゃっといたんだけど、今回は複数の人に言われたのでとりあえず今はここでお願いしとこう。

 

どうかオレの名前も画像も勝手に使わないで。もしまだ使ってるなら速やかに削除して。

 

ん? 名前を使ってるって…それって「成り済まし」ってこと? それはなおさらよくないねー。オレの画像を勝手に使ってるってのは肖像権の侵害ってやつ? いずれにしてもマズいよね、その人。だとしたらオレも不快だしねー。

 

オレなんかの名前とか画像を一体何を目的に使いたいのか知らないけど、どうしてもって言うんならせめてオレに相談してね。悪いようにはしないから。

 

まあ、その人が必ずしもこの記事を見てくれるとは限らないけど、おそらく画像はここから勝手に持って行ったんだろうと思えるから時々は見ているかも知れないからね。もし見ていたら、どうか話がややこしく面倒にならないうちに…よろしくね。

 

吉川晃介

 

 

 

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 バスって意外と遅れるね

あるバス停でバスを待っていたら、後方から歩道の道路側のフチを白杖を持った女の人が歩いて来た。

 

少し危なっかしく見えたので「バスに乗るんですか?」「どこまで行かれるんですか?」と声をかけたら、「はい、◯◯まで行きます」と言われた。

 

次の停留所だ。ということはどのバスが来ても行けるので「すぐに来ますよ」と話した。その通りすぐにバスが来た。

 

そしてその人の様子を見ながらオレも乗り込んだ。発車してすぐに気づいた。「あっ、これオレの乗るバスじゃなかった!」

遅れて来た前のバスに乗ってしまったのだ。

 

次の停留所で降りたらすぐうしろに本来オレの乗るバスが続いて来ていた。

 

助かった。それにしてもドジなオレでした。

 


バスが交通事情その他の理由で遅れるのは仕方がないが、それでも外国に比べると日本のバスや電車はかなり正確に時間通りに来るというのだからすごい。

 

 

 

 

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 昭和の映画スター松方弘樹さん

「おワァ〜す!!」

 

さて、これって何でしょう?

 

答えは「おはようございます」という言葉。なんでまた突然こんなあいさつを? じつは…、

 

先日、あの昭和の大スター、松方弘樹さんが亡くなられた。オレは10代の終わり頃から20代の始め、東映の京都撮影所でスタントマンとして「やられ役」を映画やテレビ時代劇などでさせていただいていて、当然そういう場所であるから、何度も松方さんにはお目にかかっていた。もちろん親しく会話などさせていただくことなんか有り得ようもないが。

 

松方さんが撮影所に来られ、控え室のある俳優会館の入り口扉を開けると同時に、入ってすぐの演技課(演技事務室)やロビーのあたりにいる俳優さんやスタッフさんたちに向けて発せられる明るく豪快な言葉がその「おワァ〜す!」だった。

 

…というのがオレの松方さんに関する大きな印象だ。その頃はまだ「沖縄やくざ戦争」や「その後の仁義なき戦い」「日本の首領」などの東映やくざ映画、そして「真田幸村の謀略」や「柳生一族の陰謀」などの時代劇映画が製作されており、松方さんはバリバリに活躍されていた。

 

松方さんはいつも何人もの取り巻きの方々に囲まれているスターさんだが、時には俳優会館内の階段とかで一対一ですれ違うこともあり、そんな時オレがド緊張しながら「おはようございます」とあいさつをすると「オワッす」と人懐っこい笑顔で短く返してくださった。

 

オレの松方さんに関するエピソードというのはせいぜいそのくらいのもので、撮影の中でやられ役として絡んだりした記憶はオレにはない。オレが上京してからずっとあと、京都でテレビ時代劇「名奉行 遠山の金さん」が撮られることになり、もしオレが京都に残っていたら松方金さんにもバンバン殴られたり投げられたりしていただろうに、残念だ。(思えば妙な残念がり方だが)

 

本当に昭和という時代はスターの時代だった。スターさんそれぞれが唯一無二の存在だった。しかし平成はそうじゃない。どの俳優も歌手も、別にその人じゃなくて別の人でもかまわない。多様化の時代だけに、ファンになるにもものすごく多くの対象の中からみんなが自由に選べる存在とでも言うか…。もちろんファンにとっては選んだ対象が唯一無二のスター…とは言えるかもしれないが。

 

それだけに昭和のスターはそこそこ「無茶」が許された。スキャンダルでさえ勲章になるような。が、今はそうはいかない。ちょっとしたことでもすぐに叩かれ、叩きのめされソッポを向かれる。


松方さんは紛れもなく昭和の大スター…でありながら平成をも生き抜いた真の芸能人。活躍されていた映画やテレビ時代劇がすたれると、いち早くテレビのバラエティー番組などに活躍の場を見出だされたり、また趣味の釣りのほうでも巨大マグロを何度となく釣り上げて大活躍された。

 

しかし、釣りはともかく、オレはバラエティーに関してはどうも馴染めず、松方さんの出られるバラエティー番組は見たことがない。やはりオレにとっては松方弘樹はやくざ映画や時代劇の大スターとして心の中で永遠に輝いている存在であって欲しいのだ。

 

時代的にもそういった昭和のスターさんたちがこの世を去られるのは悲しくても淋しくてもどうしようもない。でもそうそう嘆くなかれ。星は夜空だけじゃなく、人の心の中でも輝くものだから。

 

 

 

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