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OMOUKOTO(おもうこと)
つぶやきはあくまでつぶやきであって、それがたとえつぶやいた本人の本心であっても、「あー、腹減ったなー」程度のレベルのもので、他人を巻き込んだり、何か重要なことを決定するものでもなければ、真剣に受け取らなければいけないものでもない。だが時につぶやきは、そのつぶやき方によっては、それを聞いた者にとてつもない不快感や災いを与えたり、傷つけたりすることがある。ともすれば、人を死なせてしまうことさえも…。つぶやきはわざわざ他人に聞かせるものではない。一人でボソリと口にすればいいものだと思う。20170201
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狼はブラックコーヒーが好き

ブラックコーヒーみたいなブログ…かな? 飲みたい人は飲むだろうし、そうじゃない人は飲まない…。 たまには砂糖やミルク、入れることもあるかもね        

       

 「歩きスマホをやめよう!」キャンペーン?

「歩きスマホをやめよう」キャンペーン実施!

 

…だそーだが、

 

一体どーゆー方法でするんだろーか。

 

そもそも歩きスマホをしている人のほとんどは、まわりを見ていない、人の声を聞いていない。スマホ以外に無関心。ということはポスターは見ない、アナウンスしてもダメなわけで、「見る」目を持たない、「聞く」耳を持たない、その「心」もない…ってことだから。

 

さて、どういうキャンペーンをしよーってのかナ? どうすれば彼らに伝わり、効果を得られるんだろーかネ。

 

 

 

JUGEMテーマ:気になったニュース

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 バスもバスなら人も人

仕事上よく利用するバス停がある。
その停留所は交差点のチョイ手前、軽いカーブのところにある。だから、対向車とのすれ違いがかなり困難なため、バスはいつもバス停に停まらず、そのちょっと手前の少し離れたところに停まる。最初は戸惑ったがすぐに慣れた。それからはいつも乗車ドアが来る位置で待つようになった。

 

しかし不思議なのは他の人々。
おそらく地元の人だろうが、何故かいつもバラバラの位置で待っている。バス停の位置でもなく、実際にバスが止まる位置でもなく、ちょっと広くなっているその辺に点々と立っている。その心理は勝手にはいくらでも想像はできるが、インタビューなどしないので真意はわからない。

 

そして今日…、
仕事が終わってバスで帰るためにそのバス停に行った。その時、バス停から約1メートル離れたところに女の人が一人いて、さらに人二人分くらい離れて男の人が一人立っていた。雨が降っていた。オレがそこへ行くとちょうどバスが来るところで、オレは傘を閉じながらいつも乗車ドアが来る位置に立った。バスが来てオレの前に停まった。

 

だがドアが開かない…。
運転手がマイクで「先頭の方からご乗車ください」と言った。「あたりまえでしょ。だから早くドアを開けてよ、雨降ってんだから」と思った。するともう一度「先頭の方からご乗車ください」と言いながらやっとドアが開いた。「言われなくてもわかってるよ」と思いながらオレはすぐ目の前の開いたドアから乗車した。

 

雨が降る中…、
スムーズにバスに乗り込めるように前もって傘を閉じて待っているのに、スムーズにドアを開けてくれないなんて意地悪な運転手だなと少々ムッとした。

 

ちょっと気分を害されたが、
運転手はどうやらオレが先頭だとは考えていなかったと推察できる。オレはオレが先頭だと思っていたから普通に先に乗った。そこらに点々と立っていた女の人も男の人も、その余裕は充分にあったにもかかわらず運転手の言葉に従わず普通にオレのあとから乗り込んで来たのだから、自分が先頭だとは思っていなかったと思われる。オレからすれば彼らはバスを待つために並んでさえいなかった。

 

オレは…、
バスはバス停に停まらないといけないと思う。そこが不都合で、やむを得ずいつもズレた場所に停まるならそこをバス停にしないといけないと思う。一度、バス停からズレたいつもの停車位置でオレが待っていると、何故かバス停の位置にバスが停まったことがある。いくら「その時は信号の都合やすれ違う車がなかったから」という理由からだとしても、バス会社(横浜市バス)がそんな不安定なことをしてくれては困る。安定させてくれないと利用者側は混乱する。

 

そしてバス停に並ぶ人も…、
並ぶんなら先頭がしっかりとわかるように、それに続く人たちは無闇に間隔を空けずにちゃんと並ばないといけないと思う。駅のホームでもそうだが、並ぶのが好きな日本人のくせして、無駄に間隔を空けたりまっすぐじゃなかったりと、並ぶのが本当にヘタクソだと思う。オレは並ぶのが大嫌いだが、並ばなきゃならない時はちゃんと並ぶようにしている。だけどまわりがみんな違うからどうにもやりづらい。

 

 

 

 

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 いろいろ病院、大丈夫?

横浜市の大口病院での点滴殺人事件のニュースが連日流れている。入院棟4階で短期間に40人以上の入院患者が亡くなっているという異常事態。

 

先日見たニュースで入院患者の家族がインタビューに答えて、「病院の人はみんないい人。本当にいい病院ですよ」と言ったそのあとに「こうやって事件が起こって思い返せば、点滴の準備なんかどっかそこら辺でやっていて、あれじゃ誰でも何かしようと思えば簡単に出来ちゃうね。大丈夫なのか?ここの管理体制は…と女房とよく話してましたね」と言っていた。

 

たしかにそこで働く人たちはいい人たちなのかも知れない。だからと言って、そこがいい病院だとは限らない。オレなどは、ひとつおかしなことがあると「他の部分は大丈夫なのか?」とどうしても思ってしまうのだが。病院などの大きな責任を抱えるところだととくにね。

 

以前このブログで「喫煙天国病院」として紹介した、オレが仕事で定期的に通う、同じく横浜市にある精神科の病院も、一番最初に行った時から驚愕のシーンを目撃し、「大丈夫か??ここ」と思った。

 

どういうつもりなのか外来入口扉の真ん前が喫煙所になっていて、患者さんたちがたむろしてスパスパやっており、タバコのケムリとニオイに満ち満ちていたのだ。それは入口の扉が開閉される度に中の待合室に流れ込んで来て、「病院なのに、しかも多くの患者さんなどが出入りする場所なのに…」と大いに疑問を持った。

 

その件を意見箱に何度投書しても無反応。副院長(?)に直接話をしても「今はタバコの吸える病院は他にはなかなかないからねえ」とむしろ自慢気だったのにもびっくりした。

 

それからずいぶんしてからそこの灰皿が、出入り口からほんのちょっと離れたところに移動されたが、問題はニオイやケムリだ。密閉などしてないから漂いまくり、まったくと言っていいほど効果なし。

 

ついでに入り口扉の内と外に、お年寄りや足の悪い患者さんのために(と思うのだが)スロープが作られたが、入り口の重い扉が邪魔をしてとても通りづらい。おまけに「反対側(スロープのない側)の扉を開けてお通りください」みたいな張り紙が! それじゃ今度はスロープへの段差を上がり下りしなければならない。まったくスロープの意味なし。

 

これら以外にも、院長(?)のある患者さんに対する言動に関する疑問や、院内薬局の患者への応対の仕方に関する疑問などもあったりするんだけど、さらに長くなるので省略。

 

ホントのホントにこの病院、大丈夫なのか?! と思っていたら、先月にはあろう事かこの病院でも殺人事件が起こった。

 

こちらは入院患者さん同士のトラブルによるもので大口病院のとはちょっと違うかも知れないが、いずれにしてもあるまじき出来事。

 

ただオレには、前述したような疑問だらけのところだけに、ここなら何が起こっても不思議はない、むしろ起こらないほうが不思議なような気がしていた。まさか「人死に」が…とは思ってなかったが、いろんな細かいところがちゃんとしていないのでは、その積み重ねによって問題は発生しやすくなり、それくらいの大事に発展してもおかしくないのかも知れない。

 

病院はHPに「ご報告」という形で「……事故発生の防止、対策などの鋭意努力を図っており、当日、法律に則った看護体勢をとっておりましたが、それでも生じてしまった、……非常に遺憾…ご迷惑をおかけしていることに心より申し訳なく思っております。……」と出しているが、「あくまで患者間のトラブルで、ウチには責任ありませんよ」的な印象を受ける。

 

いくら法律に則ってやっていてもそれはあたりまえのことで別に褒められることじゃない。大切なのはそれ以外にある。病院業務はそれは大変なことで苦労も多いのだろうが、人としてもっと基本的・根本的な何かがないといけない気がする。

 

患者は病院を信頼して命を預けている。病院の人々はその命を預かることによっておまんまをいただき自分の命を保っている。命が宿るかたまりが「人」なわけで、それは自分の命を保つための「人」。

 

もちろん「人」のステージは病院だけじゃない。オレたちが生きて動いているすべての場所がステージなのだから、やっぱ誰にとっても「人」って大事なんだよなー…って思う。

 

 

 

 

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 近頃のコーヒーショップって…

例によってそこそこ長いし。とくに重要な話でもなくペラッペラのこと書いてるだけだから、よっぽどヒマじゃなきゃスルーしてくださいね。

 


休日には思いっきり声を出したくて、わりとよく一人カラオケに行くのだが、時には気に入りのジョイサウンドの部屋が空いてないこともある。

 

今日、そうだった。1時間半待ちだそうで、「じゃあその時間にまた来るね」と予約して、久々にスタバに入ってコーヒーを飲みながら仕事に関するノート書きをして時間を過ごすことにした。


しかし、やはり最近のスタバは落ち着かないねー。場所柄、客層、時間帯などいろんな条件にもよるのだろーが、それでもこの地元のスタバのオープン当初とはずいぶん違う気がする。

 

当時は全面禁煙のスタバは多くの人々にとって不都合なのかどーなのか、比較的客も少なく、オレとしては落ち着いて長くくつろぐことが出来た。まあその頃はオレも多少ヒマだったってこともあるが…。

 

最近のスタバのオレの感想は、「平日の真っ昼間、ずいぶんヒマな人が多いなあ」…だ。イヤ、たまたまオレ同様、今日が休みでくつろぎに来ているのかも知れないし、仕事の合間休憩しているのか、あるいは仕事が終わって一息ついているのかも知れないけどね。

 

まあそれはいいんだが、お客が多いということはその分出入りも激しいということで、ましてや、今のコーヒーショップのシステムはカウンターで自分で商品を買って自分でテーブルに運び、帰りも自分で所定のところに食器やゴミを持って行くというセルフサービス。くつろいでいる横を人がいっぱい動くということになる。

 

おまけに入店したら1階なり2階なりのフロアを回って空いている席があるかどーか確認し、荷物を置いてからカウンターに行って商品を購入しまた席に戻って来るということになる。落ち着くまでに時間がかかるし、すでに座って落ち着いていても横をチョロチョロ何度も人が通ると、やっぱ落ち着かなくなってしまう。

 

今日なんか2階フロアの入り口すぐのソファーの席でコーヒーを飲んでたら、大学生くらいの女の子が一人二人と入って来てオレのそばで立ち止まり、「やっぱ空いてないね」「あそこのテーブルにイス集める?」とか相談し、そこへ行ったかと思うと、また一人入って来て、また一人、また一人…とゾロゾロゾロゾロ、いったい何人の集団なんだと思うほどやって来て集結し、結局座れないのかまたゾロゾロゾロゾロと全員出て行った。

 

見ようによってはおもしろい光景とも言えるけど、一人か二人で見に来れば済む話だと思えば、情けないとゆーか滑稽とゆーか、人間の未来に不安を感じさせるとゆーか、複雑な気持ちで落ち着かなかったよ。

 

 

念のために書いておくけど、「だったらそんなところへ行かなければいい」なんてわざわざわかりきったことは言わないでくださいね。現にオレはほとんど行ってないし、たまたま行ったらこうだったってだけの、言ってみればどーでもいい話なんだから。

 

 

 

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 テレビにくぎづけされたのは何?

「痛み」を連想してしまうコトバがある。

 

「くぎづけ」というコトバだ。それはほとんどテレビから聞こえて来るコトバで、別な理由もあって聞く度にキモチ悪くなる。

 

「メダルラッシュのオリンピック! 日本中がテレビにくぎづけになりました!」

 

何も考えなければ、あるいは大ざっぱに考えればそれで通らなくもないかも知れない。しかしオレの記憶では、正しくは「目がくぎづけになる」「目をくぎづけにされる」…と、そこには「目」が必要だったハズ。文字通りを想像するとますます痛いしけっこうグロテスクだ。

 

だって「日本中がテレビにくぎづけ」って言われても、くぎづけにされる「日本中」って一体何よ?…って思わない?

 

つまりは「視線を外せない」「そこを注視する」といったよーな意味にしたいわけだから「くぎづけ」だけでは意味を成さずどーもキモチ悪い。かと言って「目がくぎづけ」もさっき言ったよーに痛々しい。

 

その言葉を使っているのはほとんどがテレビの中の人たち、アナウンサーやらキャスターやらリポーターやら…。プロならば、「くぎづけ」というコトバを使いたいなら、正確に、もちっとセンス良く使えないものだろーか。

 

せめて「メダルラッシュのオリンピック! 日本中の人々の視線をくぎづけにしました!」くらいに。「テレビに」というふうにくぎづけにする対象物を言うとそれこそ具体的に想像してしまって痛みを感じるのでそれを省くとか…。

 

まあオレはプロじゃないし、決してセンスがあるわけでもなく、この程度しか思いつかないけど、ホントのプロならどんなふうに言うんだろー。少なくとも「日本中がテレビにくぎづけ」はないと思うが。

 

 

 

 

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 簡単に予想出来たのに…

前記事ではイヤな「予感」が当たっちゃったことを書いたけど、結果的にどういうことが起こるかはオレは「予想」はしていなかった。漠然とではあるが、あの程度のことではなく、もし起こるとすればもっとひどいこと(例えば事故)だろーとは思っていたが、幸いそこまでのことではなく済んだのはラッキーで、でも予感通り「何か」が起こったのは事実。

 

そこであの「猫も杓子も…」のポケモンGOだが…、

 

アレに関しては「予感」どころじゃなかったね。アレが流行ることによって何が起こるかは「わかっていた」と言っても決して過言じゃない。いつかはどこかで誰かがポケGOのせいで死ぬこともわかっていた。人と人がぶつかることも、転ぶことも、誰かがどこかに「不法侵入」することも、大小様々なトラブルが頻発することも、逮捕者が出ることまで最初からわかっていた。

 

ちょっと「想像」してみれば誰にでもわかることだとオレは思っていたのだが、残念ながらその想像力のない人、あっても使わない人、想像してわかっているくせにそれを無視する人々は本当に大勢いる。だからいろんなトラブルが起こり、あるプレイヤーは人まで殺してしまった。

 

二人の人を車で撥ねて一人を死なせ、もう一人に重傷を負わせた。「運転しながらポケGOをしていて、前を見ていなかった」という。

 

さらに、聞くところによると、日本ではすでに550人以上の少年が補導されている。ポケGOをするための深夜の徘徊などでらしい。

 

時・ところかまわずスマホを手にウジャウジャゾワゾワとポケGOプレイヤーがいる様子を見て、オレは恐怖を感じて以前の記事で彼らを「ポケゴーゾンビ」と表現したが、イタリアのある司教さんはその気色の悪い大集団を「ウォーキング・デッド(歩く屍)」だと言われたらしい。もはや彼ら(プレイヤー)のほうがモンスターだよね。

 

とにかくこんなに簡単に迷惑事やら悲劇やらが起こると、ポケGOを開発して世に出した人ってゆーのは、よっぽど頭が悪いと言わざるを得ないよね。本当に頭のいい人ならそんな危ないものは世に出さないと思うし、出すんならもっともっとマイナス要素の少ない、安全で安心なものを出すんじゃないかなー。そういう頭のいい人が作ったゲームを世に出してくれなきゃねー。何でもかんでも「GO!」出してちゃダメでしょ。

 

だって現実に起こっているとんでもない事象を見れば、そういった遊びに無条件に飛びつく人たちってゆーのは、自分の楽しみだけしか考えられず、それによって他人にどんな迷惑をかけるのか、危害を及ぼすのか、悪い印象を与えるのか想像する頭がない、あるいは、もしかしたら、わかっていてもやっちゃおうという悪意を制御出来ない人、心のない人のほうの割合が多いと考えられるんだから、トラブル多発は必至。驚くに値しない。しかし悲しく情けない。

 

そーゆー人々を利用して彼らはこの世界で一体何をしようとしているんだろーね。そーゆー人々の弱いところ(頭)につけ込んでゾンビ化し世界を征服しようとでも? 

 

念のため言っておきたいんだけど、ポケGOで遊ぶ人のすべてが前述のような「アホ」に相当するとは決して言ってはいないので、くれぐれも…。ただね、ポケゴーゾンビの集団を見てもその区別がつかないんだよね、困ったことに。

 

 

 

 

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 この先のしあわせのために

10年前、20年前、さらにそれ以前に比べれば、はるかに自然災害の数が増えている近年。

 

災害が日本のどこかで起こる度、いつもいつもオレは思う。災害はまたオレを避けて行ってくれた。今回の台風10号もだ。またオレは救われた。地震や台風で尊い命をなくしたり、被害を受けて大変な思いをされている人々がたくさんおられる一方で、オレの日常は特別の変化もなく坦坦と流れている。

 

こんなしあわせはない。感謝せずにはいられない。これ以上の何を求める必要があるだろうか。天が見ている、守ってくれていることを意識し感謝して生きていれば、何も求めなくても、必要なものは与えられる。…そんな気がする。

 

もちろんこの先、我が身にどんな災厄が降り掛かるかわからないが、そうなればその時必要なことをし、あとは天にお任せしようと思う。

 

過去に起こったそれなりにつらい出来事も、それがあってこその今のしあわせだと思うし、つらい時でさえオレは不幸だとは思っていなかった気がする。

 

本当に悲しくてつらかったのは、今のように考える術を知らなかった少年時代だったかも知れない。たしかに自分は最高に不幸な子だと思っていた記憶がある。しかしその時代があったからこそ、その術が身に付いたわけで、それはとっても必要な時代だったのだと思う。

 

今、災害やその他のことでつらい思いを強いられている人、オレなんかの気持ちがどれだけ通じるのかはわからないが、今がすべてではない、今があるからこそ、この先のしあわせがあるのだと思って欲しい。今生きていることに感謝して、自分自身の秘めたるパワーを信じ、それを最大限に利用して日々を送っていれば、いろんなことにしあわせを感じられる時がきっと来ると思う。ぜひそうして欲しい。

 

無論災害など歓迎出来ないが、それを起こす自然をないがしろにしてはいけないと思う。人間は自然から多くの恩恵を受けている。そのことを意識して生きて行きたい。感謝して生きて行きたい。

 

 

 

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 信じて声を上げてみよっかな

前記事では「病院」について書いた覚えはまったくないんだけど、何故か「病院」と取る方もおられて、オレの書き方がよっぽど悪いのかなと思い、自分で読み返してもやはりそうとは取れず、ちょっと戸惑ってしまいました。まあそれが病院であろうと医院であろうとそこはまったくどーでもいい部分なんですけどね。でも、できる限り誤解されないように書きたいもんですから…。

 


「病院」というワードが出たついでに、7コ前(7/23の「喫煙天国病院」)の記事の、オレが仕事である患者さんに付き添って行っている病院のことについてちょっと…。

 

先日行ったら、「喫煙所 → 」という立て札があって、多くの患者さんや非喫煙者も通る病院の出入り口のド真ん前に何故か設置されていた喫煙所が、ほんの少し離れた場所に移動していました。まあそれでも出入りする時に7コ前の記事の写真のようにあんだけ多くの人が喫煙したら、ウジャウジャモクモクと見苦しく、ケムリやニオイが漂って来ることは間違いありません(いや、たとえ一人ででもですが)。その病院は少しは考えてポイントを上げたものの、まだそこまでまともにはわかっていない印象です。

 

あれだってきっと多少のお金もかけてやっているのだと思いますが、どうせならちゃんと意味や効果のあることをやったほうがいろいろムダにならない気がします。

 

オレなどの部外者がそんな深い細かいところまで口出しは出来ないし、そこまでの気もありませんが、それでも「お気づきのことがありましたら…」と意見箱も置いてあることだし、またたとえそれがなくても病院を利用する患者側として、明らかに不利や害を強いられることがあれば、とりあえず言ってみることはやはり大事なことかも知れませんね。

 

他の誰が、何人の人がそれをしたかは知りませんが、オレは気づいた時点で(初っ端からですが)、オレの付き添う患者さんのためにも、またオレ自身のためにもそれをしました。何度もしましたが、何の反応もなく時が過ぎました。そしてようやく、不完全ながらも少々の改善が見られたという感じです。

 

と言ってももちろんそれは病院側が元々そうしようと考えていたことかも知れず、オレの投書なんか読まずに捨てられていたのかも知れません。でも、利用するものとして、そこが良い環境の場所であって欲しくて何度も要望したのも決してムダではなかったのかも知れないと、オレは勝手に思っています。

 

世の中には明らかに「それはおかしい」と思うことがたくさんあります。何となくヤバい、ちょっとこわい、めんどくさいと思ってなかなか出来ないことも実際あるんですが、出来得る限り、可能な限り、勇気を持って「声を上げる」ことは大事だと考えます。一人ではむずかしくても、何人もの同じ思いの人の声が集まれば、きっと物事は動くと信じます。

 

 

 

 

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 ポケゴーゾンビをやっつけろ!

今日は『ポケゴーゾンビをやっつけろ!』というゲームのご紹介です。

 


 ついに日本にもポケゴーゾンビが現れた!

 

 何者かにスマホで操られ、

 街のあちこちをところかまわず徘徊し、
 人間に迷惑をかけまくるゾンビども。

 

 しかし彼らももともとは人間であった。

 いつしか学習能力を失い、

 物事の善し悪しを判断できなくなり、
 他人への思いやりなど人間の心をなくした者たちは、
 たちまちその負のフィールドへと取り込まれ、
 ポケゴーゾンビと化して増殖して行く。

 

 テレビのインタビューに

 「ポケゴー楽しい」「メッチャおもしろい」
 と答える彼らの顔は苦痛に歪み引きつり、

 一様に涙を流している。

 

 そんな彼らの胸にラブビームを撃ち込み、
 その心にダウンロードされたメーワクアプリを破壊して、
 彼らに人間の心を取り戻してやろう!

 


…と、オレがジョークを言っても笑う人は少ないが、そんなことはどーでもいい。むしろこれは笑い事じゃない。どーしてこうも日本人には危機意識が欠落しているんだろうね、まったく。

 

「ポケGO」が配信されてたったの3日。すでに日本各地のあちこちでポケGOプレイヤーがトラブルを起こしている。そんなことはハナっからわかっていたから驚きには値しないが、情けない気持ち、悲しい気持ちになるのは否めない。「ポケGOでついに・・・・」というニュースがやがて流れても全然おかしくないね。

 

そもそも「歩きスマホはダメだよ」ってあんなに言われているのになんでこんな歩きスマホを助長するような危機感満点なゲームがあたりまえのように出て来て、あたりまえのようにみんなが飛びついてそれをやるのかオレにはまったく理解出来ない。

 

多くの一般人がポケゴーゾンビになるのは、もちろん許容はむずかしいが、その愚かさの度合いからしてまだわかる。しかし、世間への影響力を持つ政治家や芸能人、著名人がそれを軽く見て自ずからハマり込んで行くとしたらとても恐い。まあ、他者に迷惑をかけるようなそんな愚かで恥ずかしいことはしないだろうけど…。

 

だいたいあんなにたくさんの人がいて、そのほぼ全員が同じことをやっているその状況って、オレにはとっても気持ち悪いんだけど、たとえそれがよくないことだとしても、人間ってみんなと同じじゃなきゃイヤな生き物なんかねー。

 

 

ちなみに今日、

 

あるアーケード商店街のある店で買い物をするために入ろうとしたら、「駐輪禁止」の店の前に止めてあった自転車にオレのバッグがあたったらしく、その持ち主のおばさんがオレに向かって「危ないなあ」と文句を言った。

 

オレは一旦は通り過ぎたが反射的に戻って「オレ、何かした? 何がどう危ないの?」と聞いた。するとおばさん、「自転車があるのに…」と言う。そこは店の出入り口ド真ん前でもちろん駐輪禁止だからオレは「なんでここに自転車があるの?」と聞いた。

 

そしたら「だってみんな止めてるし…」と来た。たしかに「駐輪禁止」と書かれた看板の前にはズラリと自転車が並んでいる。オレは「みんなが止めてるからって真似して止めることはないんですよ。しかもここは一番出入りに邪魔になる場所だし」と返した。

 

どう考えてもおばさんに分はない。するとおばさん、「そうね。ごめんなさい」だって。その言葉に実があったかどうかむずかしいんだけど、オレとしては実にめんどくさい。

 

物事の善し悪し、自分で判断しよーよ。みんななんてどーでもいーじゃん。無駄にトラブル作んなよ! 同じことがしたいなら、みんながやってるいいことを真似しよーよ。

 

と、そう感じたのでした。

 


みんなと同じ「◯◯ゾンビ」にはならないよーに気をつけよーね!

 

 

 

 

 

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 喫煙天国病院

オレは仕事上、定期的に東急東横線日吉にある、とある病院に行くのだが、そこは何と言うか、すご過ぎるほどのすごい病院なので、ちょっと紹介してみたいと思う。

 

最初に行った時にまず「スゲーー!!!」と思ったのが、病院建物の入り口ド真ん前に喫煙所が設けられていること。そこで患者さんたちがスパスパやっている時は否が応でもそのケムリとニオイの中をかいくぐって出入りしなければならない。

 

これがその病院の出入り口。・・・・・・・喫煙天国になっている。

 

ちなみに、オレが付き添っている障害者の患者さんは喘息もあり、小さい時から体が不自由で、その出入り口の数段の階段などチャッチャとは進めない。もちろんタバコなど吸ったこともなければ、ましてやそれが好きなはずもない。

 

ついでに言えば、このオレ自身も喘息持ちでタバコのニオイやケムリは大敵だ。

 

まさかそんな普通とはかけ離れたすっごい病院だとはつゆ知らず、紹介されて通い始めた我が利用者さんは、他の条件の合う病院に変わることも出来ず、どうしても薬は必要なので、止むを得ずそこに通い続けている。

 

そこには「意見箱」というものがあったので、当初オレは行く度に「病院にはタバコが嫌いだったりその煙を吸ってはいけない患者さんや来院者がいるのだから、喫煙所を設けるのなら出入り口にではなく、どこかもっと離れた、誰にも迷惑にならない場所に設けるほうがいいのでは…」という内容の投書を何度も何度もしていたのだが、ずーーーっと無反応。

 

さらにそこの副院長らしきドクターに直に話をしたら「今タバコの吸える病院って他にはないですからねえ」と自慢気な返事。だからそういうことじゃなくその「場所」が問題だってのに、何故か通じない。どうやらオレはとんでもなく無茶なことを言ってるらしい。

 

結局そのお願いをすることはあきらめざるを得ず、我が利用者さんが帰る時のみ、遠慮気味に職員さんに頭を下げて(いや、本当は堂々とですが)出入り口でスパスパやっている患者さんたちに少しの間だけやめていただくよう、常識はずれな無理なお願いを聞いていただいていた。

 

そうこうしているうちに1年半が過ぎ、何故か突然、我が利用者さんには難関だったその出入り口の数段の階段の半分ほどがスロープになり、灰皿もほんの少しだけ離れたところに移動された。しかしケムリはおかまいなしに流れて来るので、そんなもの吸いたくないわがままなオレたちにはまったく無意味。

 

ところが先日行くと、灰皿がスロープの入り口、すなわち通路に置いてあった。そして我々が帰る時、一人そこでスパスパやっている人がいたので、しょうがなくまた職員さんに通る時だけでもタバコをやめていただくよう、わがままで無茶苦茶なお願いをすると、

 

どうやらその人が言うことを聞いてくれないらしく、その職員さん、オレに「あの方はここの患者さんなので…」と言って来た。何が言いたいのか意味がわからなかった。とりあえず「こちらも患者なんですが…」と言うと、その職員さんはオレの言いたい意味がわかったのかどうなのか、もう一度言いに行き、見ているとその喫煙者は渋々とほんの少しだけ向こうへと移動、しかしケムリは相変わらず排出。

 

それ以上待ってもいられず我が利用者さんの動かない体、不安な気持ちを奮い立たせて、またオレ自身もがんばって出来るだけ急いでそこを通過。

 

どうです? すごい病院でしょ? どうやらここは患者にタバコを吸わせてあらゆる精神疾患を治療するのが専門の病院らしい。さらにタバコのケムリやニオイなど吸いたくもない、吸ってはいけない患者さんも巻き込み、さらに単なる付き添いの我々まで無料で強引に治療しようとする立派な病院なわけで…。

 

ただ、我が利用者さんもそのご家族も、またこのオレもそんな治療なんか望んでないんだけどね。

 

他のタバコを好きじゃない患者さんたちが一体どう思って通い続けているのかオレは知らないが、たとえば健康な人間が付き添いなどでその病院に行くと、間違いなく精神的にも肉体的にもダメージを受けて帰ることになるであろう、特殊ですっごい病院だとオレは思う。

 

オレにとっては行く度にイライラムカムカして病気になりそうな病院なので、出来れば行きたくないのだが、仕事だから仕方がない。

 

ま、それはそうとして、この病院は他にも「スッゲーー!!!」「マジか??!」と思ってしまうすっごいところが数々ある。長くなるのでそれはまた気が向いたら紹介したいと思う。

 

 

 

 

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